アイシャドウの基本はブラウン?塗り方と上手な色の選び方

アイシャドウと言えば、基本の定番カラーはブラウンではないでしょうか?

では、ブラウンアイシャドウの塗り方とはどうしたらいいのでしょうか?ナチュラルな塗り方とは?

また、アイシャドウは目の形によっても塗り方が違うそうですよ!

そこで、アイシャドウの定番カラーであるブラウンアイシャドウの塗り方と自分に合ったアイシャドウの色の選び方などについてもまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

接着剤の剥がし方。指についても慌てない剥がし方と使える物とは

接着剤を使っていて、うっかり手についてしまったという経験はありますよね。また指と指がくっついて焦...

部活を引退する先輩に渡す色紙デザインを凝ったものにしたい

先輩と後輩が一緒になって毎日部活を楽しく過ごしていても、いつかは先輩が引退してしまう時が来てしまいま...

うさぎの牧草入れを手作りで♪100均商品を使って悩みを解消

うさぎの牧草入れを手作りしてみませんか?うさぎによって性格や体格が違いますので、牧草をばらまいて...

可愛いスマホケースの手帳型が簡単に手作りできる方法

スマホケースは手帳型を使っていますか?落としてもスマホが壊れにくく、また持った時に手の馴染みも良いの...

朝に音楽を聴いたら癒しの効果があるって本当?

世の中の人達の中には、朝、眠い目をこすりながら起き、半ば寝ているような状態で出勤したり、登校している...

小学校の水泳授業でゴーグルが必要と考えられる理由について

昔は小学校の授業で行われる水泳中にゴーグルの使用を禁止している学校もありましたが、今はほとんどで使用...

ミニチュアピンシャーは抜け毛がすごい?犬の抜け毛について

ミニチュアピンシャーは抜け毛がすごい?犬の抜け毛は犬種によっても大きく違いあります。その鍵を...

指輪8号サイズはほとんど店頭にない?指輪の平均サイズとは

指輪を選ぶ際に重要なのが「サイズ」です。指輪のサイズは人それぞれですが、店頭にはほとんど8号サイズが...

お年玉は子供が管理している?それとも親?最近のお年玉事情

お正月の子供たちの楽しみと言えば、もちろん『お年玉』ですよね。このお年玉ですが、子供が小さな...

大好きな先生が転勤!贈るメッセージは何が良いかを知りたい

学校生活を送る上で必ず起きるのが先生の転勤です。特に親しい先生ではなかった場合は、何も感情がわか...

机のDIY方法!カラーボックスを使って簡単に作る子供の机

机を自分で作るのは、DIY初心者にとっては、かなり難易度の高い作業です。1から全てを作るとなると、か...

フッ素加工のフライパンの手入れ方法で長持ちさせるコツを紹介

フッ素加工のフライパンは手入れの仕方に気をつけないと使えなくなってしまうことがあります。焦げ付かずに...

No Image

洗濯機の柔軟剤を入れるところの仕組みとは?柔軟剤の使い方

洗濯機に柔軟剤を入れるタイミングとは?柔軟剤の仕組みはどのようになっているのでしょうか?なん...

毎日続ける英語の勉強。アプリを利用すれば毎日続けられます

毎日続けなければ、英語は上達しません。筋トレや、ストレッチ、ダイエットと同じですね。習慣化し...

封筒を再利用するときのマナー・再利用で地球にやさしいエコ活動

ビジネスシーンでは、宛名の書かれていない封筒を再利用する事もあります。この時、相手に失礼にならないよ...

スポンサーリンク

ナチュラルなアイシャドウの塗り方とは?オススメはピンクブラウン!

アイシャドウを使ってみたいけれど、初心者の場合、実際には自分には何色が似合うのか分からず、購入に迷うところだと思います。お店に行くと様々な色のアイシャドウが売られていますよね。

アイシャドウにまだ慣れていない方でも、ナチュラルに仕上がるお勧めのカラーはピンクブラウンです。
ピンク系はナチュラルというイメージを持っている人多いと思います。しかし、ピンクは単色では、取り入れるのが難しい色です。
よりナチュラルに仕上げたいのであれば、ピンクのなかでもブラウンを含んだピンクブラウンなら取り入れやすく自然に仕上がります。

ピンクブラウンのアイシャドウを使うことで、セクシーで魅力的な目元になります。またピンクブラウンアイシャドーの中でもパールが入ったものを使うことで奥行きを出すことができます。

ピンクブラウンのアイシャドウは、アイホール全体にのせるのがポイントです。シンプルで自然なグラデーションができます。下まぶたにはアイシャドーはつけません。まつげもビューラーなどは使わず、下を向いた状態のままにします。そのことで、より知的でクールな印象を与えることができます。

アイシャドウの基本の塗り方は?基本の定番ブラウン!

ブラウン系のアイシャドウは一つ持っておくと便利です。ナチュラルなグラデーションをまぶたに作ることができます。ビビットな色にいきなり挑戦するのは、初心者にはなかなか難しいものです。しかしブラウン系は肌になじみやすいのでナチュラルに仕上がります。いかにもメイクしました感が少ないうえ、していないときより、目元の印象がはっきりします。

メインのカラーに加え、ハイカラーとミディアムカラーが一緒にセットになっているようなアイシャドウのパレットを持っておくと、使いやすいのでお勧めです。

塗り方としては、アイホール全体にアイブラシを使って、ハイカラーをのせていきます。次に、ハイカラーより少し暗めのミディアムカラーを上から重ね塗りします。一番濃いメインのカラーは目の際に入れます。全体をブラシなどを使って境目をなくすと、ナチュラルで素敵な目元を演出することができますよ。

目の形別!ブラウンアイシャドウの塗り方

目の形は人によって様々です。一重の方もいれば、二重や奥二重の方もいます。そのため、アイシャドウの塗り方も変わってきます。どのように塗ればよいのかをご紹介します。

 

一重の方のアイシャドウの塗り方のコツ

 

まずは、アイホールを明るいカラーで塗ります。アイホールを意識しながら、ベージュなどのハイライトなカラーで塗ってみましょう。その際、アイホールからはみ出さないように気をつけてください。はみ出してしまうと、まぶたが腫れた様に見えてしまいます。上まぶたの目の際に。細く濃いブラウンのアイシャドウをのせていきます。

ミディアムカラーをアイホールの3分の1のところにライン状にのせます、目を開いたときに、少し色が分かるくらいで良いでしょう。下まぶたには、ハイライトカラーを入れます。目尻の3分の1程度のところに、先ほどと同じ濃いブラウンのラインを入れて完成です。目元がはっきりしてクールに仕上がります。

 

奥二重の方の場合

 

ハイライトカラーをアイホール全体にのせます。上のまぶたの目の際に、細くライン状に濃いブラウンのアイシャドウをのせます。目尻の部分は少し太くすると、より立体感がでます。中間のミディアムカラーを、アイホールの2分の1のところにライン状にのせていきます。目を開いたときに、まぶたで隠れないような位置にのせるのがポイントです。少し見える程度でよいでしょう。下まぶたは全体にハイライトを入れます。目尻に濃いブラウンのラインを入れて完成です。

奥二重の方は、アイシャドウを塗っても、目をあけた際には隠れてしまう部分も出てきます。そのため、グラデーション効果を上手に利用して立体的な目元にすることで、印象的な仕上がりになります。

アイシャドウを塗る場所の基本とは?パレットの役割

アイシャドウは皆さんどこに塗っていますか。アイホールであることは、必然的に皆さんが知っていることだと思います。

では、アイホールとはどの部分なのでしょうか。まぶたとは違います。まぶた全体の中でも、鼻と眉がの繋がっている骨と眼球の間の少しへこんだ部分のことを言います。日本人の目には凹凸が少ないため、分かりづらい人もいるかも知れません。まぶたを閉じて、指で触ってみましょう。自分のアイホールの大まかな位置と範囲を確認しておくことが大切です。

印象的な目元を作るには、アイホールだけではなく下のまぶたも重要になってきます。
下のまつげの生え際にあるぷっくりとした膨らみは涙袋といわれ、ここにハイライトのカラーを塗ることで、塗れたようなツヤを出すことができます。女性らしい目元を作ることができるのです。下まぶたの目の際に、アイラインを入れると目元がぐっと引き締まります。

アイシャドウのパレットは、メインカラーとハイライトカラー、ミディアムカラーがセットになっているのが普通です。
メインカラーは一番暗い色です。目の際にラインを入れて目元を印象付けるのが役割です。
ハイライトカラーは、まぶた全体にいれることで、透明感を出してくれます。
ミディアムカラーはハイライトとメインカラーの中間色にあたり、グラデーションを作るのに使われます。

ハイライトカラー→メインカラー→ミディアムカラーの順番で塗りましょう。

自分に似合うアイシャドウの色を見つけよう!

自分に似合う色を見つける方法として、まずは自分の肌の色を理解しましょう。

黄色ががかった肌の人は、温かみのあるイメージがあります。ボールドやベージュ、ブラウン、オレンジなどのアイシャドウが似合います。またグリーンやオリーブのカラーにチャレンジするのも良いでしょう。

青みかがった肌の人は、涼しげでさわやかなイメージを与えるため、ブルーやパープル、ボルドーなどのアイシャドウが似合います。
シルバーなどもチャレンジしやすいでしょう。ブラウンのアイシャドウを使う場合には、ダークなタイプを選ぶと良いでしょう。