アイシャドウの基本はブラウン?塗り方と上手な色の選び方

アイシャドウと言えば、基本の定番カラーはブラウンではないでしょうか?

では、ブラウンアイシャドウの塗り方とはどうしたらいいのでしょうか?ナチュラルな塗り方とは?

また、アイシャドウは目の形によっても塗り方が違うそうですよ!

そこで、アイシャドウの定番カラーであるブラウンアイシャドウの塗り方と自分に合ったアイシャドウの色の選び方などについてもまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

グルーガンの使い方とは?造花をキレイに付けるポイント

グルーガンで造花を取り付けるときにはどのような使い方をすればキレイに仕上げることができるのでしょうか...

玄関のドアノブ交換をしてくれるのは?費用やかかる時間について

玄関のドアノブ交換が必要となったときには、どこに頼んだらいいのでしょうか?玄関は家の防犯に関わる場所...

コットンシャツのしわ予防に効果的な洗濯方法と干し方

綿100%のシャツは着心地も良く、どんな方のクローゼットにも入っているアイテムだと思います。...

犬の去勢手術後のトイレ失敗に悩む飼い主へアドバイスと注意点

犬の去勢手術後のトイレ失敗。今まで問題なくトイレができていた犬でも、去勢手術をきっかけにトイレを...

2DKに4人家族で暮らす収納ルール!スペースの上手な活用術

4人家族で2DKに住む方も多くいますが、やはり手狭に感じてしまいますよね。子供が大きくなってくるとい...

顔が大きいとショートボブは似合わない?ショートボブの似合う人

顔が大きい人はショートボブが似合わないのでしょうか?女性らしさも兼ね備えているショートボブに挑戦した...

ケチャップやマヨネーズ、常温可能な場合とそうじゃない場合

ケチャップやマヨネーズが大好き!ほとんど毎日使うという人もいるでしょう。毎日使うので冷蔵庫に入れ...

凍結道路時のタイヤはノーマルではなくスタッドレスが鉄則!

凍結した道路はとても滑りやすく危険です。ノーマルタイヤではなくスタッドレスタイヤの方が安心ですが...

小学校では鉛筆の2Bをいつまで使用?指定される理由と使い心地

小学校の入学準備を始めていると、筆記用具の注意点に「鉛筆は2b、または2b以上」と指定されている場合...

チューリップの球根を植える時期は?キレイな花を咲かせる方法

チューリップは、一度花を咲かせた後も上手に球根を保管する事で、翌年もまた花を咲かせることが出来ます。...

食品サンプルの材料は百均で全て揃う。材料からパーツまで

美味しそうな食べ物やスイーツなどの食品サンプルが、百均の材料だけで作ることが出来ます。今回は...

トリミングのやり方!トイプードルをカットする手順やポイント

トリミングのやり方を知って、自宅でトイプードルをカットしたい!という方も多いのでは?トイプードル...

旦那のゲームにストレス!ゲーム依存から脱出させる方法

家にいればすぐにスマホ片手にゲームばかりする旦那・・・少しは家のことを手伝ってよ!とストレスも溜まり...

トイプードルのカットの頻度や事前に知っておきたいポイント

トイプードルのカットの頻度はその家庭によっても違いますが、トイプードルはあまり長い間カットに行かない...

卓球のダブルスのややこしいルールをわかりやすく説明します

卓球の試合を子どもと一緒にテレビで見ている時「ルールがわかればもっとおもしろいのに。」と感じる時はあ...

スポンサーリンク

ナチュラルなアイシャドウの塗り方とは?オススメはピンクブラウン!

アイシャドウを使ってみたいけれど、初心者の場合、実際には自分には何色が似合うのか分からず、購入に迷うところだと思います。お店に行くと様々な色のアイシャドウが売られていますよね。

アイシャドウにまだ慣れていない方でも、ナチュラルに仕上がるお勧めのカラーはピンクブラウンです。
ピンク系はナチュラルというイメージを持っている人多いと思います。しかし、ピンクは単色では、取り入れるのが難しい色です。
よりナチュラルに仕上げたいのであれば、ピンクのなかでもブラウンを含んだピンクブラウンなら取り入れやすく自然に仕上がります。

ピンクブラウンのアイシャドウを使うことで、セクシーで魅力的な目元になります。またピンクブラウンアイシャドーの中でもパールが入ったものを使うことで奥行きを出すことができます。

ピンクブラウンのアイシャドウは、アイホール全体にのせるのがポイントです。シンプルで自然なグラデーションができます。下まぶたにはアイシャドーはつけません。まつげもビューラーなどは使わず、下を向いた状態のままにします。そのことで、より知的でクールな印象を与えることができます。

アイシャドウの基本の塗り方は?基本の定番ブラウン!

ブラウン系のアイシャドウは一つ持っておくと便利です。ナチュラルなグラデーションをまぶたに作ることができます。ビビットな色にいきなり挑戦するのは、初心者にはなかなか難しいものです。しかしブラウン系は肌になじみやすいのでナチュラルに仕上がります。いかにもメイクしました感が少ないうえ、していないときより、目元の印象がはっきりします。

メインのカラーに加え、ハイカラーとミディアムカラーが一緒にセットになっているようなアイシャドウのパレットを持っておくと、使いやすいのでお勧めです。

塗り方としては、アイホール全体にアイブラシを使って、ハイカラーをのせていきます。次に、ハイカラーより少し暗めのミディアムカラーを上から重ね塗りします。一番濃いメインのカラーは目の際に入れます。全体をブラシなどを使って境目をなくすと、ナチュラルで素敵な目元を演出することができますよ。

目の形別!ブラウンアイシャドウの塗り方

目の形は人によって様々です。一重の方もいれば、二重や奥二重の方もいます。そのため、アイシャドウの塗り方も変わってきます。どのように塗ればよいのかをご紹介します。

 

一重の方のアイシャドウの塗り方のコツ

 

まずは、アイホールを明るいカラーで塗ります。アイホールを意識しながら、ベージュなどのハイライトなカラーで塗ってみましょう。その際、アイホールからはみ出さないように気をつけてください。はみ出してしまうと、まぶたが腫れた様に見えてしまいます。上まぶたの目の際に。細く濃いブラウンのアイシャドウをのせていきます。

ミディアムカラーをアイホールの3分の1のところにライン状にのせます、目を開いたときに、少し色が分かるくらいで良いでしょう。下まぶたには、ハイライトカラーを入れます。目尻の3分の1程度のところに、先ほどと同じ濃いブラウンのラインを入れて完成です。目元がはっきりしてクールに仕上がります。

 

奥二重の方の場合

 

ハイライトカラーをアイホール全体にのせます。上のまぶたの目の際に、細くライン状に濃いブラウンのアイシャドウをのせます。目尻の部分は少し太くすると、より立体感がでます。中間のミディアムカラーを、アイホールの2分の1のところにライン状にのせていきます。目を開いたときに、まぶたで隠れないような位置にのせるのがポイントです。少し見える程度でよいでしょう。下まぶたは全体にハイライトを入れます。目尻に濃いブラウンのラインを入れて完成です。

奥二重の方は、アイシャドウを塗っても、目をあけた際には隠れてしまう部分も出てきます。そのため、グラデーション効果を上手に利用して立体的な目元にすることで、印象的な仕上がりになります。

アイシャドウを塗る場所の基本とは?パレットの役割

アイシャドウは皆さんどこに塗っていますか。アイホールであることは、必然的に皆さんが知っていることだと思います。

では、アイホールとはどの部分なのでしょうか。まぶたとは違います。まぶた全体の中でも、鼻と眉がの繋がっている骨と眼球の間の少しへこんだ部分のことを言います。日本人の目には凹凸が少ないため、分かりづらい人もいるかも知れません。まぶたを閉じて、指で触ってみましょう。自分のアイホールの大まかな位置と範囲を確認しておくことが大切です。

印象的な目元を作るには、アイホールだけではなく下のまぶたも重要になってきます。
下のまつげの生え際にあるぷっくりとした膨らみは涙袋といわれ、ここにハイライトのカラーを塗ることで、塗れたようなツヤを出すことができます。女性らしい目元を作ることができるのです。下まぶたの目の際に、アイラインを入れると目元がぐっと引き締まります。

アイシャドウのパレットは、メインカラーとハイライトカラー、ミディアムカラーがセットになっているのが普通です。
メインカラーは一番暗い色です。目の際にラインを入れて目元を印象付けるのが役割です。
ハイライトカラーは、まぶた全体にいれることで、透明感を出してくれます。
ミディアムカラーはハイライトとメインカラーの中間色にあたり、グラデーションを作るのに使われます。

ハイライトカラー→メインカラー→ミディアムカラーの順番で塗りましょう。

自分に似合うアイシャドウの色を見つけよう!

自分に似合う色を見つける方法として、まずは自分の肌の色を理解しましょう。

黄色ががかった肌の人は、温かみのあるイメージがあります。ボールドやベージュ、ブラウン、オレンジなどのアイシャドウが似合います。またグリーンやオリーブのカラーにチャレンジするのも良いでしょう。

青みかがった肌の人は、涼しげでさわやかなイメージを与えるため、ブルーやパープル、ボルドーなどのアイシャドウが似合います。
シルバーなどもチャレンジしやすいでしょう。ブラウンのアイシャドウを使う場合には、ダークなタイプを選ぶと良いでしょう。