ハムスターがかじり木を食べるように見えるのは、噛むことで刃を削っているからです。ただ、もしも本当に食べてしまっているならば、注意が必要です。食べても問題のないかじり木を与えるようにしなければなりません。
そこで、ハムスターがかじり木を食べる理由や与え方の注意点について、かじり木を食べる理由やおやつタイプのかじり木、かじり木の交換の目安や注意が必要な危険なかじり木、ハムスターに合わせたかじり木の与え方や工夫などお伝えしていきましょう。
これで、ハムスターがかじり木を食べる理由や与えるときのポイントや注意点がわかるので、ハムスターに合わせたかじり木を選ぶことができるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。
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ハムスターがかじり木を食べる理由
飼い主の目から見て見たら、ハムスターがかじり木を食べている様に見える事があると思います。じっと観察をしていると、かじり木をかじっている様に見えます。
ハムスターのかじり木の役割
どうしてハムスターにかじり木を与えなくてはいけないのか、疑問に思うかもしれませんね。その理由ですが、ハムスターの歯は良く成長していきます。そうすると、何か噛んでいなくてはいけません。柔らかい物ばかり噛んでいても仕方がないので、かじり木のように固い物も噛む、これが理由の様です。
また、噛む事で、ハムスターにとっては、ストレス解消にもなっている様です。そういった理由で、ハムスターにかじり木を与え、噛んで貰うのです。
恐らくハムスターは噛んでいるだけ、食べてはいない
それでもあなたは、「ハムスターがかじり木を食べるんですか?」と疑問に思っていると思います。人の目から見たら、食べている様に見えますが、実際は噛んでいるだけだと思います。食べてはいないと思うので、安心して下さい。
かじり木を食べるハムスターにはおやつタイプを与えましょう
歯が成長していくハムスターはストレス解消も兼ねて、かじり木を噛みます。
かじり木には様々な種類があり、恐らく、かじり木を良く噛むタイプのハムスターには、おやつタイプという物がお勧めになると思います。
その名の如く、原料にクッキーやとうもろこしなど、あまり食べているとハムスターが太りすぎる物もあります。与える量を調節する必要が出てきますが、かじり木をよく噛んでいるのなら、おやつタイプの物を与えてあげると、ハムスターが満足感を覚えると思います。
ミニコーンもお勧めになります。ただ、上記でも説明している通り、あまりやりすぎると太ってしまいます。量を加減してあげて、ハムスターの体重管理も怠らない様にしてあげて下さい。目安としては、1週間に1本位の割合がバランス良くハムスターも成長してくれる頻度になると思います。
ハムスターのかじり木は食べるタイプ以外は交換すること
ハムスターがよく噛むかじり木ですが、先程も触れてはいる「おやつタイプ」以外のタイプは、交換する必要があります。
具体的にどの位になったら、交換する必要があるかというと、それは、おやつタイプ以外のかじり木がどの位ハムスターによって噛まれてボロボロになっているのか、その度合によって変わってきます。
かじり木も噛む物なので、仮に見た目が「これでは噛む時にハムスターの口に傷をつけてしまう」とトゲの様な物が出ている状態でしたら、即交換した方が良いと思います。
あなたがどのかじり木を与えているかで交換の頻度も変わって来ると思います。固い物を与えているのであれば、ボロボロになるスピードも遅いでしょうし、柔らかい物を与えているのであれば、すぐにハムスターが噛み砕いてしまうと思います。
何ヶ月使用したら交換しようと言うよりは、どれだけハムスターに噛まれた状態であるのか、見た目で判断した方が適切だと言えます。
危険なかじり木には注意が必要です
お店でどんな種類のかじり木があるのか、物色している最中の方。これから購入しようと考えている方。中には、危険なかじり木があるので、どのかじり木をハムスターに与えるのか、ちょっとした予備知識が必要になって来ると思います。
丸を半分にした様な形のかじり木は避けた方が良い
形が問題になるのですが、この形の物は、ハムスターの口を傷つけてしまう恐れがある物になります。同じかじり木であっても、円状の物を半分にした物は避けた方が無難だと言えると思います。
ハムスターよりも大きすぎるサイズのかじり木は避けた方が良い
かじり木を選ぶ時ですが、あなたが飼っているハムスターより大きすぎるサイズの物は避けて下さい。理由は、あまり大きすぎると、ハムスターが持ち運びが出来ず、それによりストレスに感じることもあるからです。適切なサイズのかじり木を選ぶようにしましょう。
「ブロック状」と書かれている物
商品に「ブロック状」と書かれている製品があります。これも避けた方が無難になります。その理由ですが、硬さがあまりないので、ハムスターには少し柔らかすぎる様です。ハムスターにとって、物足りない可能性があるので、ブロック状と書かれている物も避けていきましょう。形は可愛いく、ハムスターには魅力的に見えるかもしれませんが、硬さに問題があります。
ハムスターに合わせたかじり木を用意してあげましょう
飼い主として、ハムスターのかじり木は適切な物を日々用意して上げるのが最善になって来ます。でも、忙しい毎日の中、ペットショップでかじり木を買ってあげる時間がなかった。家にある物で何か代用できないかな。「応急処置」として、かまぼこの板は利用して頂けます。
完全に乾燥したかまぼこ板なら代用になる
他の物を使用するより、完全に乾燥したかまぼこ板の方が適切になって来ると思います。かじり木を与えた方が良いとは思いますが、もし無いのであれば、あなたの家にある乾燥したかまぼこ板で代用をして行きましょう。
ハムスターが噛んでも丁度よい硬さのパレット
パレットもかじり木の代わりになってくれます。結構お勧めな物なので、かじり木が家になかったら、パレットで代用して見ましょう。
ハムスターはかじり木を食べている訳ではなく、噛んでいるだけの様です。歯の成長の関係で、かじり木を噛じるのですが、代用出来る物も上記で紹介しています。かまぼこなんて代用するのに、家にある物だと思うので、もし手元にあったら、使用してみると良いと思います。