インコのケージを手作りできたら、より自分好みでインコにも合わせたケージを作ることができます。インコのケージは購入するとなると金額もするので、自分で手作りするなら費用も抑えることができるのでオススメです。
そこで、インコのケージを手作りするコツや方法について、必要なアイテムや木材を使ったケージの作り方、ケージカバーの手作りやビニールケージカバーの保温効果、ケージを手作りするときに大切なことをお伝えしていきましょう。
これを読めば、インコをこれから飼おうと思っている人でも、自分好みのケージを手作りすることができます。ぜひ参考にしてみてください。
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インコのケージは必要なアイテムがあれば手作りできる
どんな鳥かごに住むか、というのは飼育されているインコたちにとっては大きな問題です。
インコは基本的に飼い主さんが大好きな生き物ですから、ケージまで飼い主さんの手作りだと今よりももっとなついてくれるのではないでしょうか。
そこで鳥かご作りに挑戦してみましょう。
ハンドメイドの鳥かごは温かみを感じさせますし、おそらく想像しているよりも簡単に作れます。
まずは鳥かごを作るために必要となる基本のアイテムを覚えましょう。
それはワイヤーネットです。
インコが逃げてしまわない、かつ通気性のあるワイヤーネットは実は鳥かご作りに最適なパーツです。
鳥かごはこのワイヤーネットを数枚組み合わせて、ワイヤーで固定するだけでもできるので、はじめて鳥かごを作るという場合はワイヤーネットを中心にどんなものにするかを考えていくと作りやすいかもしれません。
インコのケージはぬくもりある木材でも手作り可能
インコの鳥かごは木材でも手作り可能です。
ホームセンターの木材売り場でどんなものを作りたいか構想を練りながら材料を探していきます。
基本的には細めの角材と軸材で作ることができると思います。
床のパーツとなる板材を決めたら、それに合わせて支柱となる木材や、網目状にしていくための軸材を選んでいきます。
四角いものならすぐに作れそうですね。
電動ドリルやサンドペーパー、木工用ボンドなどの道具をそろえていざ作りましょう。
自宅に工具がない!という方の場合は工具を貸し出してくれるサービスを行っているホームセンターで購入するのもいいですし、工具を貸してくれる施設などもありますので作りたいものに合わせてリサーチしてみるのもおすすめですよ。
インコのためにケージカバーも手作りしてみましょう
ケージを作るのはちょっとハードルが高そうだけど、インコのためになにか手作りしてみたいという方はケージカバーの手作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
市販のケージカバーを使ったことのある方ならわかると思いますが、ケージカバーは遮光性が大事です。
作成するときは遮光カーテンを使うなど、遮光できる布で作りましょう。
作りたいケージカバーのデザインや材料が決まったら、早速寸法を測ります。
測るのはケージの幅と高さ、奥行きです。
3辺測ったら布を側面と前扉、後ろと天井が一体になっているパーツごとに分けて裁断し、直線で縫っていきます。
ケージの様子を見れるように扉部分はのれんのように両脇を開けておいてもいいですし、すっぽりとかぶせるだけのカバーにしてもいいですね。
作り方次第で使い方もいろいろ変化させられると思うので、使いやすいケージカバーを目指して、ご自宅で今お使いのケージと見比べながら考えてみてください。
ビニールケージカバーなら保温効果もアップ
布で作るケージカバーを紹介しましたが、ビニールでケージカバーを作るというアイデアもあります。
このビニールケージカバーは寒い時期に合わせて使うもので、ビニールで保温をすることでインコたちに快適に過ごしてもらうためのアイテムです。
用意するものはワイヤーネットと結束バンド、透明なテーブルクロスと梱包材、そしてイージーシーラーです。
すべて100円均一で手に入るので探してみてください。
ビニールであったかいインコのためのケージカバーの作り方
- ワイヤーネットを結束バンドで四角く固定していきます。
ケージが入る大きさの立方体を作るイメージです。 - ビニールを大きさに合わせて切っていきます。
切ったら四角くかぶせられるように接着していきます。 - ビニールとワイヤーネットを固定したら完成です。
作る時には中に入れられたインコが快適に暮らせるよう、通気性も考えて作成しましょう。
土台となるワイヤーネットの四角よりも大きめにビニールを作っておくと保温性も上がり、ぴったりと使えるものになりますよ。
チャックを取り付けたりするとより使いやすくなるので、インコも快適に、飼い主も使いやすいものとなるよう改良を加えてもいいですね。
手作りのケージでインコのための快適な環境づくりを
ケージを手作りするときは、中で暮らすインコが快適に暮らせるかどうかということが一番大事です。
インコが快適に暮らせる環境を作ってあげることを中心に考えつつ、あまりコストがかからない形にできるよう考えていくと材料も集めやすく、どんな形にするかを考えやすいと思います。
今は百円ショップやホームセンターなどで安価で材料が手に入るので、便利な工具や接着剤などを使いつつ、DIYをするような感覚でインコのお家も作ってあげるのがいいのではないでしょうか。
案ずるより産むがやすしという言葉もありますし、作っているうちにどんな鳥かごが飼育しているインコにとって住みやすいのかということが分かってくるはずです。
インコはそれぞれ性格の違いや好みもありますから、せっかくならインコに気に入ってもらえる鳥かごを、できるだけ低コストで提供してあげられるといいですね。