ベースとギター、どっちを選ぶ?初心者は特徴を理解しましょう

友達とバンドを組もうとする場合、ほとんどの人がベースとギターどっちにするか迷うのではないでしょうか。

そこで今回は、ベースとギターの特徴や難易度について初心者向けに説明します。正直どっちが簡単とは言えません。それぞれの特徴を理解して、自分に向いている方を選ぶようにしましょう。

また、自宅で練習する場合は、防音対策をしっかりとする必要があります。その方法についてもご紹介しますので、参考にして下さい。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

猫のスプレーとは何?どんな臭い?猫のスプレーの悪臭対策

猫を飼っている人の中には、猫のスプレーの臭いに悩まされているという飼い主さんもいますよね。猫の縄張り...

かさばる編み物の道具はどうやって収納?見せる収納と隠す収納

編み物の道具は長さがあったり、数を必要としたりなど、意外と収納に困ってしまいます。袋にひとま...

免許証の写真写りがひどい!その原因と写りをよくする方法とは

免許証の写真写りってどうしてこうひどいんだろう…そう思う人がほどんどではないでしょうか?私の...

うさぎのケージを手作り!気をつけたいコツや作り方のアイデア

うさぎのケージを手作りしたいという人も多いでしょう。ケージが手作りできれば、家の雰囲気に合わせて自分...

海の遠泳の泳ぎ方、クロールや平泳ぎのコツと注意点

海で遠泳をする場合、おそらくクロールか平泳ぎの泳ぎ方にすると思いますが、プールとは違う海での遠泳のた...

どんな服がいいの?レディースファッションで悩む30代女性へ

「手持ちの服が似合わない」「30代に似合うレディースファッションって?」こういった悩み、皆さんも...

友達から絶縁された理由!気持ちの整理の仕方について

友達から連絡が途絶えてしまったら心配になりますよね。しかし度々連絡をしても、返事が来ない場合は、もし...

No Image

ボールペンのインクが分離してしまう原因と対処法

いざボールペンを使おうと思ったのにインクが出ないことありますよね。インクはたくさん入っているはずなの...

乾燥剤の石灰は捨てずに再利用!乾燥剤のエコな活用方法

お菓子や海苔に入っている乾燥剤はそのままゴミ箱に捨てるという方がほとんどだと思います。しかし、こ...

腹筋運動を日常動作で。簡単な姿勢で眠っている筋肉を呼び覚ます

腹筋を鍛えるための知識があれば、キツイ『上体起こし』以外の運動でスッキリしたお腹周りを手に入れること...

自分の名前は好き?嫌い?名前が嫌いでも好きになることは大切

「自分の名前は好きですか?嫌いですか?」こんな風に聞かれた時、あなたは一体何と答えるでしょうか。...

服の毛玉を取る方法!洋服を傷めないで簡単にキレイにする

お気に入りのニットや毎日着ているコート、気付くと毛玉になっていることがありますよね。特に袖の部分...

電気のつけっぱなしに効果的な対策方法とは?さっそくトライ!

どんなに注意してもトイレやリビングが電気つけっぱなし、そんなことで毎日イライラするのもイヤですよね。...

車は回転数を下げれば燃費が良くなる?燃費を上げる運転方法

車の燃費は回転数で違ってくる?車の燃費をよくするには、どのような運転をこころがけたらいいのでしょうか...

洗面所のタオル掛け裏のカビに注意!予防策とカビ除去方法

洗面所の壁にタオル掛けがあるご家庭も多いと思いますが、タオル掛け裏は黒カビが発生しやすいため注意が必...

スポンサーリンク

ベースとギター、どっちが自分に向いているのか特徴を理解しましょう

バンドを始めようと考えたとき、ベースとギターで迷う人は本当に多いです。
初心者のうちはそれぞれの特徴や、自分の向き不向きもわからないので、決断する材料も少なく余計に難しいです。

まずは、ベースとギターのそれぞれの特徴を理解し、違いについての知識を広げましょう。

ベースの特徴

  • 弦の数が4本
  • 弦が太いので、演奏する音が低い
  • 比較的演奏方法が単純
  • より高いリズム感が必要
  • 演奏人口が多くないので、希少な存在

ギターの特徴

  • 弦の数が6本
  • ベースより弦が細いので、演奏する音が高い
  • 演奏方法が多彩
  • ベースより本体が小さい
  • バンドだけではなく、一人でも演奏を楽しむことが出来る

ベースとギター、どっちが簡単とはいえません

それぞれの特徴について触れましたが、ではどっちが簡単に演奏することが出来るのでしょうか。

結論から言うと、それぞれ難しいポイントが違うので、こっちが簡単と言い切ることは出来ません。
人によってもギターのテクニックの方が難しく感じる場合もあれば、ベースの正確なリズム感の方が大変だと感じる場合もあります。

ベースはバンドとして音楽を奏でるときの土台となる部分です。
正確性が求められるので、音を外したりリズムが合っていないと目立ちます。

一方ギターは弦の数が多く、複数の弦を同時に使って演奏することもあるので、複雑な動きが多くなります。
複数の弦を扱いながら速弾きするテクニックや、表現力も求められます。

技術的な部分はギターの方が複雑かもしれませんが、ベースはバンドをまとめる正確性も必要なので、どっちが習得しやすいと思うかという個人的な見解が結果になってくると思います。

ベースとギター、どっちにするか迷ったら、自分の手を見て決めましょう

それぞれの違いがなんとなくわかってきましたがそれでもどっちか悩む、という方は自分の手を見て決める参考にしてみるといいでしょう。

ベースとギター、それぞれに向いている手の形

爪の形

爪は人によって形が異なります。
真っ直ぐに伸びている人や、指の肉に沿うようにカーブして伸びている人。

普段はあまり気にしていないかもしれませんが、爪の形によってギターの向き不向きがわかります。

ギターに向いている爪は、真っ直ぐに伸びている形の手です。ギターは細い弦を、ときには複数同時に押さえなければなりません。
爪がカーブしていると、弦を押さえて速弾きなど演奏することが難しいと思います。爪がカーブしている人は、弦の太いベースの方が向いているでしょう。

指の長さ

指が短めの人は出来ないことはありませんが、指の長い人に比べるとギターもベースも演奏することが大変に感じる場面が多くなるでしょう。

ギターは指全体で弦を押さえる必要がありますし、ベースはギターよりも本体が大きく、端から端の弦まで指を目一杯に広げなくてはいけません。

指の短さを動きでカバーすることは出来ますが、長時間演奏していると無理な動きが影響して疲れを感じやすくなると思います。

ギターが弾ける人はベースも弾けるというウワサの真偽について

あまり知識のない初心者からすると、同じ弦楽器ならどっちか弾けたら両方弾けるのでは?という疑問が浮かび上がります。
一体この真偽はどうなのでしょう。

ギターを演奏している人の感覚からすると、一応ベースで音を出すことは出来るがベーシストのような演奏はやはりハードルが高いそうです。

ベースとギターは音の配置が同じなので、音を出すことはそう難しくはないようです。
しかし音を出すことと演奏するということは、別物ですね。

見た目は似ているベースとギターですが、本体のサイズ感の違いや弦の太さの違いなどがあるので、実際にギターを弾き慣れている人がベースに持ち替えると、その感覚の違いに戸惑うようです。

楽器そのものの違いだけではなく、やはり絶対的なリズム感という壁も立ちはだかります。
ベースとギターでは、そもそものリズムの捉え方が違うので、技術面だけではなく感性の差も表れるようです。

ベースやギターを自宅で練習する時には防音対策をしっかりとしましょう

ベースとギターは同じ弦楽器であっても、それぞれ求められる内容や魅力は違うのですね。

ただ共通して言えることは、練習をするときには周囲の迷惑にならないように、防音対策をしっかり行う必要があるということです。

好きなタイミングで練習が出来るとなると自宅がベストですが、楽器を演奏するほどの防音対策がなされていないことがほとんどです。
近隣の迷惑にならないために、しっかりと対策をしてから練習を始めましょう。

消音器やヘッドホンを使用すると、本来の音をかなり軽減することが出来ます。

自宅では騒音に注意して練習をして、たまには思い切り演奏したいという場合は自宅を飛び出して演奏してみるなど、場所の使い分けも一つの方法ですね。