ストレートのボブにしたい人のためのおすすめショートボブ

今はパーマをかけていても、季節が変わるとストレートにしたい、ボブにしてみたいと思う女性の多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのは「ショートボブ」です。前髪あり、なしによっても雰囲気が変わるので、自分にあったスタイルを見つけることができるでしょう。

今回はストレートのボブにしたい人におすすめのショートボブのスタイルや似合う顔の形について説明します。ぜひ参考にして下さい。

ただ、髪質によってはストレートよりもパーマをかけた方が似合う場合もあります。自分の髪質や骨格を理解して、似合う髪型を見つけましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

スライムの材料でホウ砂なしの場合は?必要な材料と作り方

スライム作りに必要な材料の一つにホウ砂がありますが、ホウ砂なしでもスライムを作ることができるって知っ...

うさぎが掃除のたびに怒るのはなぜ?掃除で怒る原因と対処法

うさぎを飼っているケージ内は定期的に掃除する必要がありますが、うさぎによっては掃除のたびに怒る子もい...

革靴を長持ちさせる防水スプレーの使い方を紹介

どんな素敵な靴でも、きちんと手入れをしないと、時間が経つごとに残念な見た目になってしまいます。特...

No Image

腕が太いけどノースリーブを着たい大人女子のためのカバー術

かわいいノースリーブを見つけたけど、太い二の腕が気になって購入をためらってしまうという経験はありませ...

カバンの手作り初心者でも作れる基本の簡単トートバッグの作り方

自分の好きな布で手作りカバンを作ってみたいけど、カバンなんて作るのが難しそう…と思っている方も多いと...

食器用洗剤を使わない食器の洗い方。洗剤なしでもピカピカに

普段の食器洗いは、食器用洗剤を使って洗っている方がほとんどだと思います。しかし、食器用洗剤は必ずしも...

靴下を洗濯しても毛玉をできにくくする選び方や洗濯のコツとは

お気に入りの靴下でも洗濯しているうちに毛玉ができてしまうと、なんだかガッカリしてしまいますよね。...

凍結道路時のタイヤはノーマルではなくスタッドレスが鉄則!

凍結した道路はとても滑りやすく危険です。ノーマルタイヤではなくスタッドレスタイヤの方が安心ですが...

ダンスの振り付けが覚えられない人必見!振り付けを覚えるコツ

ダンスの振り付けがどうしても覚えられない!周りが軽快なステップを踏んでいるのに、なぜこんなにも自分は...

服の名前を消す方法と取れないときの対処法や注意点とは

子供におさがりでもらった服に名前が書いているとき、それを消す方法はあるのでしょうか?では、服...

UVレジンに使える100均で揃う手軽な材料と可愛いパーツ

UVレジンを使ったアクセサリーをハンドメイドで作る方も多いですが、いろいろと材料を揃えると、ある程度...

クラスでぼっちのあるあるネタ!ぼっちの過ごし方と対処法

クラスでぼっちになってしまう人もいますよね。ぼっちになってしまう人にはある共通した特徴があるようです...

スニーカーのソールの黄ばみ取りにオススメな対策や予防方法とは

スニーカーって気がつくと汚れていたり、ソールのゴム部分が黄ばんでいたりしませんか?では、特に...

洗濯機の柔軟剤入れの掃除について手順や方法を詳しく紹介

洗濯機の柔軟剤入れの掃除をつい忘れがちな人も多いのではないでしょうか。しかし、そのままにしている...

インコのケージカバーの特徴や作り方を紹介します

インコのケージにはカバーをつけたほうがいいのでしょうか?必ずしも必要というわけではありませんが、イン...

スポンサーリンク

ストレートのショートボブは前髪あり・なしで雰囲気は変わります

ずっとパーマヘアにしている人やもともと髪の毛に癖がある人なら、ストレートのボブスタイルを試してみたいと思うこともあるでしょう。

ボブは女性に人気の髪型

長さによってはアレンジも楽しむことができますし、切り方や前髪、カラーによって雰囲気がかなり違ってきます。

春から夏にかけては軽やかさのあるショートボブがおすすめ

ショートボブは幼い印象があるかもしれませんが、前髪次第で大人っぽい印象をだすこともできます。前髪があるとかわいい印象に、前髪を分けて額を見せることで落ち着いた印象や知性的な印象に変わるのが不思議です。

どんなイメージにしたいのかで、前髪を決めると良いでしょう

かわいらしさを出したいときは前髪を作ります。きれいに切りそろえるとミステリアスな雰囲気になりますが、重たい印象になってしまいます。前髪の量を少なくすると軽くなって明るいイメージになります。前髪を短くするとスポーティで活発な印象になり、短くするほど個性的になります。

前髪をサイドの長さに揃えると、額を出すことで知性的に見えます。かわいい印象が強いボブですが、前髪がないだけで大人っぽい印象にガラリと変わります。横分けと中央で分けるのでも印象が違ってきます。前髪を後ろでとめてたり耳にかけて顔全体を出すと明るい印象になり、下ろして顔に少しかかるようにするとミステリアスな雰囲気を出したり、小顔効果もあります。

自分の顔の形に似合うショートボブを見つけましょう

ショートボブにしたくても自分に似合うかどうか心配になって、なかなか切る勇気が出ないことも多いと思います。髪が長いとアレンジを変えてみることもできますが、ショートボブだとそれも難しくなってしまいますよね。

ショートボブにも顔のサイドの長さや全体的なシルエットなどスタイルは様々です。

自分に似合う形のボブを見つけることがポイント

ショートボブだと骨格も影響してきます

自分の骨格を知って、それに合わせてスタイルを決めると良いでしょう。ショートボブが似合うのは卵型の顔で、ひし形のシルエットを作るのが理想です。

丸顔の人の場合は顔の幅と長さがほぼ同じくらいなので、前髪を下ろしてしまうと横幅の方が広くなってしまいます。顔の縦の長さを強調するようにし、サイドは髪の毛でカバーするようにすると卵型に近づけることができます。

前髪のボリュームを減らして額にかかる髪を軽くしたり、サイドの流すのも良いでしょう

面長の人は顔の縦の長さが気になりますので、前髪を長めにおろしすことで縦の長さが気にならなくできます。顔の幅を見せるようにした方が卵型に近づけることができます。サイドの髪は軽くするか耳にかけるなどして顔の横の幅を見せるようにすると良いでしょう。

ストレートショートヘアは髪の毛の色でも印象が違います

ストレートのショートボブはシンプルな髪型でもあるため、単調になりやすかったり飽きてしまうこともあります。同じ髪型の人も多いので、個性がない髪型でもあります。

ストレートショートボブで自分らしさを出したいのなら、髪の毛のカラーにこだわってみてください。シンプルな髪型だからこそ、髪の色を楽しむことができます。

黒髪のストレートショートボブは髪の毛をつややかに美しく見せることができます

真っ黒の髪はメイクもはえ、大人っぽい印象をつくることもできます。

ストレートショートボブに軽やかさを出したいのなら、ブラウン系に染めてみるのと良いです。髪の毛の量が多い人は重たく見えてしまいがちなので、明るい色を選ぶことで軽く見せることができます。ブラウン系はダークめな色から明るめの色までトーンによって印象がかなり違ってきます。春から夏にかけて薄着の季節には明るめのブラウン、秋から冬にかけては濃いめのブラウンと、季節によって変えるのも良いですよね。

個性を出したいのならアッシュ系がおすすめ

奇抜な色に抵抗がある人ならアッシュ系のブラウンを選ぶと、髪の毛が動いたときや光によって色の違いが分かる程度です。より個性的に見せたい場合はアッシュグリーンを選ぶと良いでしょう。寒色系ですが奇抜すぎず、洋服との相性も良い色です。

髪質によっては、ストレートではなくパーマと合わせたボブにしてみましょう

ストレートショートボブに憧れている人も、髪質によってはパーマを合わせた方が良い場合もあります。強い癖のある髪質に人は、ストレートショートボブにするためにストレートパーマをかけなくてはなりません。ストレートパーマをかけたすぐは良いですが、取れてきたらうねりのあるショートボブになってしまいます。

癖のある髪の場合はあえてパーマをあわせて、髪の動きのあるショートボブにするのもおすすめ

髪にボリュームがない人もまた、パーマを上手に合わることをおすすめします。ボリュームのない髪質の人がストレートショートボブにすると、髪の毛がぺたんとして淋しい印象になってしまいます。フェイスラインも強調されるので顔が大きく見えたり、大人しい印象になってしまいがちです。パーマをかけて毛先に動きを出したり、ウェーブをつけなくてもトップや毛先をふんわりとさせるパーマをかけると良いでしょう。ゆるくふんわりとパーマをかけると、全体的にボリュームが出て丸いやわらかな印象になります。

ストレートのショートボブにするために美容室へ行く場合の注意点

一言でストレートショートボブと言っても、その形は様々です。長さやボリューム感、前髪の長さや流す方向など、スタイルにはいろいろあります。

なりたいボブのイメージを正確に伝えることが大切

美容室に行くときは、自分がしたいストレートショートボブの髪型が載っているヘアカタログを持って行ったり、ネットで見つけて画像をすぐに出せるようにしておきましょう。できれば前から見たスタイルだけでなく、サイドやバックスタイルもわかる写真を用意しておくといいです。ちょっと恥ずかしい気持ちになる人もいるかもしれませんが、美容師さんにとっても言葉だけで説明するよりもわかりやすくて助かるのです。

自分のコンプレックスを伝えてアドバイスをもらうのも良いでしょう

顔が大きいから少しでも小さく見せたい、下膨れが気になる、髪の毛にボリュームがない、またはすぐに広がってしまうなどです。目が離れているのが嫌だとか、背を高く見せたいという悩みも伝えてみてください。コンプレックスを少しでも解消してくれるように、上手にスタイルを作ってくれますよ。

ストレートショートボブはカラーを変えるだけでも印象が変わります。自分に似合うスタイルとカラーを見つけて楽しんでくださいね。