絵を描くことが好きな人の中には、なかなか自分の思うような絵を描くことができなくなり、スランプになってしまった人もいるのではないでしょうか。
でも、自分がどうしてスランプになってしまったのか、その原因が分からない人もいることだと思います。
ここでは、絵が描けずスランプになってしまった原因と、それに対する対処法についてお伝えします。
スランプの原因や抜け出す方法を知って、自分の現状を変えて前に進んで行けるようにしましょう。
今は成長の時だと信じ、自分の才能が開花する日を目指して頑張ってください。
スポンサーリンク
関連のおすすめ記事
-
洗濯は洗剤無しでも大丈夫?洗剤無しで洗うときのコツやポイント
洗濯物を洗剤無しで洗っても大丈夫なのでしょうか?赤ちゃんの服を洗濯するときには、洗剤を使ったほうがい...
-
バラの花びらを長く楽しみたい!茶色く枯らさずに花を生ける方法
バラの切り花を部屋に飾り、美しい花びらを楽しみたいと考えている人の中には、なるべく花を長持ちさせたい...
-
郵便局の配達時間の午前中指定について時間や早く受け取る対処法
郵便局の配達時間を午前中に指定した場合、時間は何時くらいになるのでしょうか?配達時間の午前中のおおよ...
-
靴下が脱げるのが片方だけの理由や脱げない靴下選びと対処法とは
靴下が靴の中で脱げる、しかも何故か片方だけ脱げるということにお悩みの人もいるでしょう。靴下が...
-
猫の写真 なぜへたくそにしか撮せないのか?上手く撮るコツとは
猫の写真を撮すにはちょっとしたコツが必要となります。猫ちゃんはかわいいのに、レンズに収まるそ...
-
夢も希望も何もない人生が辛い時の考え方!自分の可能性を信じて
毎日を生きていく中で、自分には夢も希望も何もないと後ろ向きになってしまうこともあります。周囲...
スポンサーリンク
絵が思うように描けないスランプの原因・自分が描いた絵を超えることができないから
「絵」を描くことが好きな方の中には、絵を職業とする「漫画家」を目指して頑張っているという方もいると思います。
私には全くと言っていいほど絵の才能がありませんので、そうした絵の才能を持った方が羨ましい限りですが、中には絵を描くことが上手な方でもうまく描けなくて「不のスランプ」に陥ってしまっている方もいるのではないでしょうか。
不のスランプに陥る原因には様々なものが考えられます。
原因で多いのが「一度最高の物を作ってしまうと納得できなくなる」ということ
一度自分の中で「今までの中で最高の出来だ!」と自分が最大限に納得し満足できるようなものを作ってしまうと、それを超えられないことが更に自分を追い詰めてしまい、不のスランプに陥る原因となってしまうことがあります。
絵が描けない!焦りが原因でスランプになることが
思うように絵が描けないと「どうして描けないの…!」と焦ってしまうことがありますよね。
絵はゆっくりアイデアを生み出す「時間」がとても重要になる
ゆっくりと考える時間が無いあまりに、急いでイメージして描いてしまっては、当然ながら納得できる絵は描けないのです。
場合によっては「焦り」が時として良い方向へ発展させるケースもありますが、基本的には「焦り」は絵を描く上ではデメリットとなるケースが多いです。
また、こうした「早くいい絵を描かなきゃ!」のような焦った気持ちは、スランプから抜け出せない原因ともなってしまいますので注意が必要です。
絵が描けないのはスランプが原因?自分が思い込んでいるだけのことも
一方で、絵が思うように描けないのは、上手に描けていないという「自分の思い込み」である可能性もあります。
描いた絵は本当に上手く描けていないか
どんな場面においても言えることですが、「自分はできない」などの思い込みには、すごく強い力があります。
出来ているのにも関わらず出来てないと思い込んでいれば、自分の中でそれは「出来ていないこと」「できないこと」になってしまうのです。
少なからず出来ている箇所、上手くいっている箇所は必ずあります
全てにおいて「ダメ」と思うのではなく、上手に描けた箇所など自分が納得できる箇所を探してみてはいかがでしょうか。
何か自信に繋がるような物があれば、きっとスランプから抜け出して前向きに絵を描けるようになるはずですよ。
スランプから抜け出したい!周囲に目を向けて色々な物を見てみよう
「絵が思うように描けない…」そんなスランプから抜け出すためには、一度周囲の物事に目を向けてみると良いかもしれません。
他のことでも、一度その状況から離れてみて、再度改めて取り組んでみると上手くいくことってありますよね。
絵を描くこともそれと同じで、周囲の物事に目を向けてみると、思いがけない何か良いアイデアが思いつく場合があるのです。
スランプで目を向ける「周囲の物事」はどんなものでも問題ない
友人とお出かけをしてみるのも一つの方法ですし、読書や音楽を聴くのもひとつの方法です。
絵が描けないという問題と向き合うのは良いことです。
しかしそればっかりに向き合うのは決して良いこととは言えないのです。
絵を描く以外の楽しみをみつけてスランプを抜け出すという方法も
前述したように、「絵を思うように描けない」というスランプから抜け出す場合には、周囲の物事に目を向けてみることが大切です。
思い切って「絵」とは一度、離れてみるのも一つの手
自分が最も大切としている「絵」から離れるということは、決して簡単なことではないと思います。
様々な葛藤や不安があって当然です。
「描けない」というスランプから抜け出すには、状況を変えてみることも大切
また、そのいつもとは異なる状況は、時として何かのヒントや絵を描くアイデアとなる場合も少なくありません。
ですが、絵を職業にしようと思っている方などの場合には、絵と完全に離れることはやっぱり難しいという場合もあるかもしれません。
そのような場合には、無理に絵とは離れるようなことはせず、「つかず離れず」の関係を築くのが良いでしょう。
絵を描くヒントを得ることができるような状況に環境を変えてみるのがオススメ
映画や漫画を見たり、美術館などで絵画を観てみたりなど、どんな方法でも構いません。
自分の心が「絵」と完全に離れない程度の状況に変えてみて下さい。
何事も不のスランプから抜け出す上では、思い切った行動が大切だったりします。
「そんなことで…?」や「そんなことしたら元に戻れなくなりそう」などと思うような予想外の行動が不のスランプの抜け口だったなんて場合も少なくありません。
一旦、絵から離れてみて他のことをしてみると、意外とあっさりスランプから抜け出せるかもしれません。