缶詰のフルーツは冷凍するとこんなに美味しい!果物簡単スイーツ

缶詰の果物は一年中食べられて、価格も安定していますよね。

缶詰の果物はお弁当に入れるという方が多いかもしれませんが、実は冷凍して食べるととっても美味しいんです。
こんなに簡単なのに、食べたことがないという方がほとんどではないでしょうか。

缶詰の果物を冷凍して作る簡単スイーツをご紹介します。
夏のお供はこれで決まりです!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

レモンオイルは万能!ギターのための使い方について説明します

楽器店に販売されているレモンオイルですが、どのように使っていいのかよくわからない人も多いといいます。...

自転車は歩道走行も右側走行も禁止!その理由について解説します

自転車に普段乗っていない人は、ルールが変わったことに気づいていないのではないでしょうか。ルー...

2人暮らしにおすすめの部屋の広さは?お部屋選びの注意点

同棲を考えているカップルや、結婚が決まったカップルなど、新たに2人暮らしを考える時に悩むのが、お部屋...

プラスチック製品に貼ったシールの剥がし方!剥がす方法と注意点

小さなお子様がいるご家庭では、貼ってほしくない場所に子供がシールを貼ってしまったという経験がある方も...

お年玉は子供が管理している?それとも親?最近のお年玉事情

お正月の子供たちの楽しみと言えば、もちろん『お年玉』ですよね。このお年玉ですが、子供が小さな...

ホットプレートを使った美味しい餃子の焼き方と餃子の変わり種

ホームパーティーや仲の良い友達を招いてのパーティーに、餃子パーティーはいかがですか?みんなで...

指輪8号サイズはほとんど店頭にない?指輪の平均サイズとは

指輪を選ぶ際に重要なのが「サイズ」です。指輪のサイズは人それぞれですが、店頭にはほとんど8号サイズが...

お年玉は子供のもの?親のもの?お年玉の行方について

お年玉はその家庭の価値観によって、使いみちや管理方法が変わってきますよね。子供あてにいただく...

猫が網戸を開ける!大切な猫が逃げる前にしっかり対策をしよう

猫が自分で網戸を開けてしまうことに、頭を悩ませている飼い主さんもいますよね。暑い時は窓を開けてい...

小1で算数を苦手にしない!楽しく学ぶ方法とつまずきのポイント

小1から算数がすでに苦手・・・。子供だけではなく、一緒に悩んでいる親御さんも意外と少なくはありません...

食器って洗った後に拭く?拭かない?食器洗いアレコレについて

食器って洗った後に拭く?それとも拭かないで自然乾燥させる?生乾きのフキンは雑菌が繁殖しや...

思い込みと勘違い。2つの違いとは。思い込みを信念に

思い込みと勘違いについて。2つの違いとは?簡単に言ってしまうと、人間は思い込みと勘違いで...

車のエアコンの効きを良くする方法とは?車内の温度を下げる方法

車のエアコンの効きがいまいちなような、効きを良くするにはどうしたらいいのでしょうか?そもそも...

教習所の実技を初めて受ける不安を和らげる方法や心構えと注意点

教習所の実技を初めて受けるのはとても緊張するものです。本当に車なんて運転できるのだろうかと不安に...

服のカビ臭いのはクリーニングにだせば落ちる?臭いを取る方法

服がカビ臭いのはクリーニング店に出さないと落ちない?服やタオルがカビ臭くなってしまうのにはどんな原因...

スポンサーリンク

缶詰の果物を冷凍すると簡単お手軽夏のスイーツ

暑い季節になるとアイスクリームやシャーベットが食べたくなりますよね。市販の物もいいけど、自宅にある物で手軽にシャーベットやアイスを作ってみましょう。小さな子供がいる家庭ではお手軽ですし何より安全です。

アイデア次第で色々な缶詰の果物スイーツを作ることができる

作り方は簡単です。タッパに好きなフルーツ缶を全部あけてしっかりとフタをして冷凍庫の中に入れます。一晩置くことで程良い甘さのフルーツシャーベットが出来ます。くれぐれも缶ごと冷凍庫にはいれないようにしましょう。破裂してしまいます。

みかんの缶詰やパインの缶詰だけをタッパに入れて凍らせるだけでもひんやりスイーツの出来上がります。まるごと全部凍らせてもいいですし、果物だけ凍らせてもいいです。パイナップルは食べやすいようにカットしておくといいかもしれません。

我が家にはいつも桃缶が常備してあります。夏は凍らせて食べたりします。又家族が体調が悪い時は桃缶の桃だけをジップロックに入れて、1時間程冷凍庫で凍らせるとシャーベット状になるので、食欲がなくてもこれだけは食べてくれます。とても美味しいので是非試してみて下さい。

缶詰の果物を冷凍庫にストックして朝の手作りジュースに

自宅でミックスジュースやスムージーを飲んでいる人も多いですよね。時間がない朝にはピッタリですし、色々な野菜や果物の栄養がお手軽に取ることができます。家族が好きな果物で作ることが出来るのでオススメします。

自宅でミックスジュースを作る時にオススメしたいものは果物の缶詰を冷凍したものです。冷凍庫に何種類か常備しておくことで、その日の気分で色々な組み合わせで作ることが出来ます。

作り方は簡単です。

冷凍したバナナ、冷凍した桃、冷凍したパイナップル、冷凍イチゴとはちみつか砂糖とヨーグルト、牛乳各お好みを入れてミキサーにかけるだけで美味しいミックスジュースが出来上がります。

時間がない朝や食欲がない日でも美味しく飲むことが出来ます。

パーティーにおすすめ!缶詰の果物を冷凍した美味しいフルーツカクテル

自宅でホームパティーをする人多いですよね。毎回どんなお料理にするか悩む人も多いはずですよね。缶詰を冷凍した美味しいフルーツカクテルを作ってみましょう。

缶詰で時短!見た目も鮮やかにできる【フルーツカクテル】

カクテルにはパンチというスタイルがあります。生のフルーツを使うことが多いですが、今回は冷凍フルーツを使うことで冷たく、凍ったフルーツのシャリシャリとした食感も楽しめます。

大人はお酒を入れるとカクテルとして楽しむことが出来ますし、子供用はお酒の代わりに炭酸の入ったジュースを使うとデザートになります。

フルーツの缶詰を凍らせて使うことをオススメします。シロップごとタッパに入れて冷凍して使うことでほどよい甘みも出ます。輪切りになっているパイナップル缶は冷凍する前に食べやすい大きさにカットしておくことをオススメします。好きな缶詰を色々チョイスして冷凍することができます。

冷凍した果物の缶詰はお弁当に入れたりBBQにもおすすめ

果物が高い時期ありますよね。子供が幼稚園や保育園、学校に通っているとお弁当が必要になることもあります。しかし自宅に果物がない場合はありませんか?そんな時冷凍缶詰を利用しましょう。きっとどこの家庭にもストックがあると思います。

冷凍の仕方は簡単です。缶詰の果物をタッパに小分けにして冷凍するだけです。デザートにもなるし、保冷剤の代わりにもなる優れものです。

フルーツの缶詰を缶のまま冷凍するのは危険なので絶対にやめましょう。中身はシロップごとタッパに入れて冷凍することで、乾燥を防ぐことが出来ます。冷凍した缶詰の中身は2週間を目安に食べきるようにします。長い時間冷凍庫に入れておくと、風味も落ちてしまい美味しくなくなります。デザートだけでなくジュースにしたりすることもできますので、アレンジ方法がたくさんあります。

缶詰の果物は必ず別の容器に入れて保存

缶詰の素材は鉄製のブリキ缶かアルミ製です。入っている中身によって内側のコーテングがされています。魚や野菜は樹脂でコーティングされているものが多く、果物の缶詰は内側がコーテングされていないブリキ缶が多いのです。

果物の缶詰の内側がコーティングされていない理由は、缶詰を貯蔵している間に果物に含まれている空気による微量のスズが溶け出ることによって、内容物の色や香りなどの品質が変化するのを防ぐためです。

果物の缶詰は、内側を塗装していないブリキ缶が使われているので、缶を開けて缶のまま置いておくと、空気に触れてスズが溶け出しやすくなります。缶をあけたら、必ず別の容器に入れて近日中に食べるようにしましょう。もし食べきれない場合は冷凍するという方法もあります。冷凍することで2週間は持ちますので、食べきれないと思ったら小分けにして冷凍することをオススメします。