日本における田舎は「夜は真っ暗」、「人間が閉鎖的」なんていう怖いイメージを持っていませんか?
それは本当にそうなのでしょうか?
実際に住んでいる人や、都会から田舎に移り住んだ人から見る田舎について見てみましょう。
もし、近々田舎に引っ越す予定がある方は、これを参考にすれば田舎暮らしが楽しくなるかも知れません。
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日本の田舎って夜が怖いイメージがある?
インターネットやテレビなどで今は色々な情報が入ってきやすい時代ですね。人によって受ける感じやイメージは違うと思いますが、実際田舎ってどんなところなのか掘り下げてみましょう。
田舎って夜暗いイメージがありますよね。夜出かけることが無いから?電灯が必要ないから?と色々考えてしまいますが、明るい街頭には虫が多く集まってきますよね。あまり電気がない場所にある自販機なんかはたくさんの虫が飛び交っています。その虫が集まるのを避けるため近所に外灯を作らないという理由があります。田舎のほうが自然が豊かで虫も多くいるのでその様な対策で自分たちの生活環境を維持することが大事ですね。
暗いといいところもたくさんあり田舎の暗がりでは都会でみる星とは比べ物にならないほどの星の数と、その星の明るさが見れるといういいところがある。
その星はくっきりしていて自然のすばらしさがわかる部分もある。そして段々夜が明ける様子や、夕方から夜になっていく日の移り変わりも感じることができ暗いということが一概に怖いとはならない環境に変わっていくかもしれません。
田舎では今まで耳にすることのない音が気になる
今まですんでいたところが都会であれば特に気になってしまう音が虫やかえるの鳴き声、都会ではあまりお目にかかることがなく、聞きなれない音を騒音と感じてしまうこともあるかもしれない。都会には虫やかえるが鳴かない環境が多く夜は比較的静かな環境が多い、ただ都会にも音はありそれに慣れてしまっているか騒音レベル的には田舎の虫やかえるの鳴き声の方が大きいのかもしれない。その音が気になって怖いと感じてしまう事もあるでしょう。
日本の田舎は人づきあいが怖い?
今まで暮らしてきた都会と田舎ではどのような違いがあるのでしょうか?
場所にも寄りますが古くからのしきたりや昔ながらの決め事、お付き合いが濃かったりで人付き合いが今までとは大きく変わり戸惑うことが多いと思います。
時期によってはお盆のお祭りや、祝い事など今までにはなかった集まりが多く感じられるかもしれません。また集落ごとの集まりもある場所もあります。また共有財産が多い地域は入村金というその村に入るために支払われる入会金のようなもので集落にある会館で集まって話をしたり行事ごとなどや会館の修繕費などのときに使われるものです。その金額に驚くような額の場所もあり、それがちょっと怖かったり不信感を感じてしまったりして構えてしまうのかもしれません。
また歩いている人が少ないほどの田舎だと、歩いているだけでずっとみられてしまったりちょっと声をかけただけで怪訝そうな顔をされたりもあるかもしれません。見慣れた顔の人たちと暮らしてきた場所に見慣れない人が入ってきて元々すんでいた方も戸惑っているのかもしれません。
初めてのことは受けての方も構えてしまうものです。初めてのときのことを思いだしてみましょう。初めて社会に出たとき、初めての公園デビューなど情報もなくわからない状況だと何事もいつものようにはいかなかったりします。情報にばかり促されず時間をかけて人付き合いをしていきましょう。
日本の田舎は動物も怖い?
田舎は虫ばかりではなく動物にとっても暮らしやすい環境ですね。たくさんの自然の動物にも出会うことがあるでしょう。私が田舎道を車で走っていたとき遭遇した動物は、鹿です。車と接触し修理に出すレベルになってしまいました。鹿は寿命がながく、1年たつとほとんどもメスが子供を産むため繁殖力も多いです。年々増え群れをなす鹿なので、鹿が通り過ぎるまで車が通れなかったという話も聞きます。
地域によっては猪に畑を荒らされたという話もききますね。猪も繁殖力が高くほぼすべてのメスが毎年子供を生みます。4~5頭の子供を産むため猪は増加傾向にあります。
猪は栄養価が高く、消化しやすい食物を求め里におりてきて畑の食物を食べることが多いです。そのことで畑はもちろん人間の生活域で見かけることも多いでしょう。
所によっては熊が生活圏内におりてきて、見かけたことで行動範囲に規制ができたり、習い事が休みになったりということもあります。
ただ現在は情報が早いため大きな被害にはならず未然に防げることが多いでしょう。田舎で暮らすには、人間側で生活も守るための対策も必要ですね。
田舎が怖いと感じるのは建物が古いから?
今は古き良きを伝えるアニメの中の家のシーンでも古い感じをだし、ちょっと怖い雰囲気を出していますね。そんな家ばかりではないと思いますが築年数も古く、歴史を感じられる家が多いのではないでしょうか?家も迎え入れるためリフォームも済んでいるかと思いますが、土台や中の柱など古くなるとギシギシきしむような音がなったり、なんとなく薄暗かったりが怖いと感じてしまうのではないでしょうか?
また、暖房の設備等が全室暖房完備ではなく各々の部屋にストーブを置いてという環境になると、寒さで怖さを増徴させてしまったり、家の中に土間などがあるとなんとなく、怖い昔話を思い出してしまうのでは?今までの環境と大きく変わると色々な事に過敏になってしまうものです。
どんなところに住むことになっても「住めば都」
環境が大きく変わってしまうと何事も心配でネガティブになってしまうことも多いでしょう。住み慣れればいいこともたくさんあるかと思います。
五感が発達
自然豊かな田舎は空気もおいしく季節を感じられることが多いでしょう。四季の香りも感じられ今までの視覚や体感のほかに嗅覚も研ぎ澄まされるでしょう。
星がきれい
今までも星は見ていたと思いますが、外灯や明るい建物が少ない田舎では今まで以上の輝く星を見ることができるでしょう。星の多さにびっくりすることもあります。
空気がおいしい
都会に住んでいては感じられない空気を吸うことができるでしょう。自然の草や水の香りさえも感じられ健康に向かっている感じがします。嗅覚は大人になっても覚えている感覚といわれていて、「この香り懐かしい」と感じたり「小さい頃を思い出す」と嗅覚は忘れられないものなのです。良い空気をすって住めば都にしていきましょう。