滑り止めマットを活用した可愛い手作りマットの作り方

玄関や室内に使うマットですが、100均などで販売されている滑り止めマットを使って手作りしてみませんか?
お部屋の雰囲気に合わせてお好みの色で作ることができますし、市販のマットでは大きすぎるという少し狭いスペースに置く時にも便利です。
100均の滑り止めマットを使った手作りマットのアイデアや、不要なものなどを活用する方法をご紹介していきます。
カラフルなマットはお部屋のポイントにもなります。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

居酒屋でバイトをする人共感。あるあるネタの色々なバージョン

学生さんのやりたいと思うバイトに居酒屋のバイトも人気があります。男女問わずに働くことが出来る...

玄関ドアの隙間風対策!寒い玄関にお困りの方へ

玄関ドアからの冷たい隙間風にお困りの方はいませんか?夏にはそれほど気にならなくても、気温が下がってく...

子猫の育て方!生後4ヶ月の子猫の注意点!

子猫の育て方を知っていますか?生後4ヶ月の子猫はどのようなことに注意しながら育てていけばいいのでしょ...

原付の燃費をよくする走り方とは?ガソリン代を減らす方法

原付の燃費がだんだん下がってきたような・・?乗っていれば燃費は下がってくるものなの?いえいえ...

定期預金の引き出しを本人以外が行うには?引き出し方法と注意点

定期預金の引き出しは原則として名義人本人しか行えません。ただ、親が認知症で手続きができない、ある...

鉄の包丁がサビてしまう理由とサビを取る方法を紹介します

鉄の包丁がすぐにサビてしまうのにはこのような理由からです。とくに買ったばかりの鉄の包丁はサビやすいの...

日本の国技であるスポーツとは?まず国技の定義について考えよう

日本の国技ってどのスポーツなんだろう?って考えることってありますよね。相撲?それとも柔道?空...

100均のアイテムでカバンの中をすっきり整理!便利な収納テク

カバンの中から何かを出そうと思っても、物が多過ぎて探したいものがなかなか見つからない…、そんな経験は...

アイロンのかけ方【スチームのコツ】上手な使い方と注意点

アイロンのかけ方はスチームをうまく活用することでより満足のいく仕上がりになります。スチームを使えば素...

ハムスターの砂場用容器の選び方!100均アイテムでも代用可能

ハムスターの砂遊びで必要な砂場の容器ですが、市販されている物を使って失敗してしまうこともあります。...

チャイナ服に合う髪型のやり方!自分でできるヘアアレンジ方法

チャイナ服は可愛らしさもありつつ、女性らしさもあり、一度は着てみたいドレスですよね。体のラインをキレ...

服のカビ臭いのはクリーニングにだせば落ちる?臭いを取る方法

服がカビ臭いのはクリーニング店に出さないと落ちない?服やタオルがカビ臭くなってしまうのにはどんな原因...

お守りの持ち方、子授けの効果を発揮させるおすすめの持ち方

お守りは正しい持ち方をしないと効果が半減します。特に子授けのお守りは、その想いを神様にアピールす...

学習机をすっきり収納。100均のアイテムを使った収納術

お子様の学習机の上は物が散らかっていませんか?教科書やノートや細々とした筆記用具など学習机に収納...

換気扇からの異音の対処法!トイレの換気扇で考えられる原因

トイレに設置してある換気扇からいつもと違う異音がしてきたら、どうしたらよいのでしょうか。音がうる...

スポンサーリンク

不要なTシャツを使った手作りの滑り止めマット

100均でも売られている滑り止めマットと不要なTシャツを使って、ふわふわの素敵なマットを作る方法についてお伝えしていきます。
まずは、準備するものについてです。

準備するもの

  • 滑り止めマット(100均で売っているもので大丈夫です)
  • 着れなくなった、いらなくなったTシャツ(必要な分だけ)
  • ハサミ

これだけで、簡単にふわふわの素敵なマットを作ることが出来るんです。それでは、早速作り方について説明をしていきます。

Tシャツを使った手作りのマットの作り方

  1. まずは、用意したTシャツを全て短冊切りにしましょう。少し曲がってしまったり、長さがバラバラでも問題ありません。
  2. どんどんTシャツを短冊状に切っていきましょう。
  3. Tシャツを短冊状に切ることが出来たら、滑り止めマットを用意します。
  4. 滑り止めマットの穴に短冊状のTシャツを通します。
  5. そして、Tシャツを結びましょう。
  6. 出来たら、滑り止めマット全体にこれを繰り返していきます。
  7. 滑り止めマット全体にTシャツを結ぶことが出来たら完成です!

長さなどが合っていなくて気になる部分があるときには、ハサミで切って長さを調整します。

Tシャツを滑り止めマットの穴に通して結ぶだけ

簡単にオリジナルのマットを作ることが出来ました。この方法で、こだわりのマットを作ることも可能です。
色々な色のTシャツや布を用意しておいてカラフルなマットを作ることも出来ますし、好きな色のTシャツや布などを集めておけば色に統一感のあるマットを作ることも出来ます。

滑り止めマットに毛糸を使った手作りマット

滑り止めマットと毛糸を作って、さらにふわふわなマットを作ることも出来ます。
まずは、準備するものについてです。

準備するもの

  • 滑り止めマット
  • 毛糸
  • ハサミ

早速、毛糸を使った手作りマットの作り方について説明していきます。

毛糸を使った手作りマットの作り方

  1. 用意した毛糸を好きな長さに切っていきます。
  2. 毛足の長いマットを作りたい場合には10センチメートルくらいで切りそろえます。
  3. 毛糸を切ることが出来たら、滑り止めマットの目に毛糸を通していきます。
  4. 切った毛糸を二つ折りにします。
  5. そして、毛糸で出来た輪の部分を滑り止めマットの目に通します。
  6. 滑り止めマットの目から出た毛糸の輪に、毛糸の両端をくぐらせて引っ張ります。
  7. そうすると滑り止めマットに毛糸を固定することが出来ます。
  8. あとは、この工程をどんどん繰り返していくだけです。
  9. 滑り止めマット全体に毛糸を固定することが出来たら完成です。

毛糸を使用したマットは、ふわふわとしていてとても暖かいです。
マットに使用する毛糸は、太めで柔らかいものを使うと毛糸を密集させてしっかりとしたマットを作ることが出来るのでおすすめです。

滑り止めマットにポンポンを付けた手作りマット

滑り止めマットにポンポンをつけた手作りマットもおすすめです。
こちらは接着剤を使って、滑り止めマットにポンポンを固定させていく方法です。
色とりどりのポンポンを使うことによって、手作りながらもお店で売っているかのようなマットを作ることが出来ます。
ポンポンの色をシンプルなもので揃えてみてもオシャレです。ポンポンは接着剤で簡単に取り付けることが出来るので、試してみてください。

ロープで作る手作りマット

滑り止めマットを使わず、ロープだけで手作りマットを作ることも出来ます。
ロープをくるくると丸めたものを丸めていく途中に接着剤などで固定をして、どんどんロープを丸めていくと手作りマットの完成という方法です。

太いロープや麻素材は玄関や屋外に使用するマットを作るときにおすすめ

室内で使うマットの場合には、チクチクしない綿などの素材を使用するのがおすすめです。
ロープにも色々な素材

古いバスタオルを使った手作りマット

滑り止めマットを使わず、バスタオルだけで手作りマットを作る方法もあります。

  1. バスタオルを細長く切ったものを、三つ網にしていきます。
  2. そして、タオルで作った三つ網をロープで作る手作りマットと同じようにくるくるっと丸めます。
  3. 三つ網にしたタオルを丸めて十分な大きさになったら、糸などを使って固定します。
  4. 固定することが出来れば、バスタオルを使った手作りマットの完成です!

マットの素材がバスタオルなので、水をよく吸収してくれます

バスマットなどで使用するといいですね。
こちらも使うバスタオルによって、いろいろな色のマットを作ることが出来ます。
三つ網の力の入れ具合によって、力を入れてタオルで三つ網を作れば硬いマットを作ることが出来ますし、ゆるくタオルを三つ網すれば柔らかなふんわりとしたマットを作ることが出来ます。

マットを手作りして、世界に1つだけのマットを作ってみましょう。
使う素材によって、様々なところで使うことの出来るマットを作ることが出来ます。
ぜひ、今回ご紹介させていただいた方法を参考に試してみてください。