魚料理を子供に食べてもらいたい!食べやすくする方法

子供が魚料理を苦手とするのはナゼでしょうか?魚はお肉と比べると食べにくいものもありますよね。

そんなお魚の食べにくさはどのような方法でカバーしたらいいのでしょう。子供は急に魚を食べなくなるのではなく、出される形が変わってきているのもあるでしょう。離乳食や幼児食のときは、魚を食べてはいませんでしたか?

お魚を美味しく食べるヒントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ハムスターのメスはオスよりも凶暴?性格の違いについて

ハムスターのメスはオスよりも凶暴なのでしょうか?ハムスターのメスが凶暴と言われるのは、子どもを守るた...

ピアノの和音は指先の力加減、音のバランスが重要なポイント

子供が弾くピアノの和音について「指先の力を加えてしっかり弾きなさい」と言っている方も多いのではないで...

食器用洗剤を使わない食器の洗い方。洗剤なしでもピカピカに

普段の食器洗いは、食器用洗剤を使って洗っている方がほとんどだと思います。しかし、食器用洗剤は必ずしも...

水筒のプラスチック部分の臭いの原因と臭い取りの方法

水筒を毎日使用していると、プラスチック部分の臭いが気になってくることがあります。水筒は直接口に付...

車のパンクに気づかない理由とパンクした場合の正しい対処法

車のタイヤがパンクしてしまうことはあります。ただパンクに気づかないこともあり、パンクしたまま走行...

金魚の稚魚の生存率はどのくらい?稚魚の育て方のコツ

金魚が卵を産んで孵化し、やがて小さな稚魚となって元気に泳ぎだしますが、すべてが無事に育つとは限りませ...

洗剤と柔軟剤の違い!洗剤や柔軟剤の効果を考えて上手に選ぶ方法

洗剤と柔軟剤の違いについてあまりよくわからないという人もいますよね。どちらもお洗濯をする時に使用する...

おでんのこんにゃくの下ごしらえはおいしく食べるために必要です

冬になると恋しくなるおでん、コンビ二のおでんもおいしいですが、自分で好きな具を入れて作った方がよりお...

ホットプレートを使った美味しい餃子の焼き方と餃子の変わり種

ホームパーティーや仲の良い友達を招いてのパーティーに、餃子パーティーはいかがですか?みんなで...

日本の国技であるスポーツとは?まず国技の定義について考えよう

日本の国技ってどのスポーツなんだろう?って考えることってありますよね。相撲?それとも柔道?空...

接着剤の剥がし方。指についても慌てない剥がし方と使える物とは

接着剤を使っていて、うっかり手についてしまったという経験はありますよね。また指と指がくっついて焦...

小1で算数を苦手にしない!楽しく学ぶ方法とつまずきのポイント

小1から算数がすでに苦手・・・。子供だけではなく、一緒に悩んでいる親御さんも意外と少なくはありません...

豚骨スープの作り方!圧力鍋を使えば家庭でもお店の味

豚骨スープや豚骨ラーメンはお店で食べるものと思っている方が多いと思います。何時間も煮込み時間が必...

洗濯物の臭いが気になる時は熱湯を使って雑菌を追い払おう!

洗剤を使ってきちんと洗ったはずなのに、洗濯物の臭いが気になることってありますよね。汚れが落ち...

家庭菜園の大葉が硬い!硬くなる原因と対策・大葉の上手な育て方

家庭菜園で栽培している大葉の葉が硬いというお悩みを抱えている人もいますよね。大葉の葉が硬くなってしま...

スポンサーリンク

子供が苦手な魚料理 ポイントは臭い消し

子供にそのまま魚を焼いても食べにくいですし、なんとなく魚独特の臭いがして、食べてくれない時もあります。

そんな時におすすめの魚料理を紹介します。

子供も食べやすい魚料理「魚の唐揚げ風」

  1. 魚は子供も食べやすいサバがおすすめです。骨を取り除いたサバを一口大に切ります。
    そのサバをボウルに入れて、生姜とにんにく、酒を加えて15分ほどおきます。
  2. そこへ片栗粉を入れて全体的に揉み込むように馴染ませ、からりと油で揚げます。揚げたままでも美味しいのですが、さらに栄養面を考慮して、野菜と組み合わせます。例えばレタスや玉ねぎ、トマトやきゅうりなどなんでも合いますので、ボウルに数種類の野菜を食べやすい大きさに切って入れます。
  3. そこへ揚げたサバを入れて、お好きなドレッシングをかけて混ぜ合わせましょう。

野菜と一緒に食べる事で、臭みを感じること無く、さっぱりと魚を食べる事が出来ます。ぜひ試してみて下さい。

ヒントは離乳食!?子供に魚料理を食べてもらうとき

離乳食は食べやすい様に、すりつぶしたり小さく切ったりと手間をかけますね。

その時と同じ容量で、魚も見た目が魚ではない料理にして食べさせてみましょう。

魚を使ったコロッケ

子供も食べやすい鮭やタラ、ヒラメやカレイなどで作りましょう。焼いてほぐしたら、茹でたさつまいもと混ぜてコロッケにします。

さつまいものほんのりとした甘さが、子供うけ抜群です。見た目だけで「魚だから食べたくない」と思ってしまうお子さんも、魚だと気づかずに食べさせる事が出来るでしょう。
また、さらに短時間で作りたい時は、魚を焼いてほぐす工程の代わりに、缶詰を使うと良いでしょう。

おすすめはツナやカツオの水煮の缶詰です。すでにほぐされていますので、間違いなく時短になります。ぜひ活用してみて下さい。

魚料理のココが苦手!骨があるから子供は食べにくい

魚の骨は、大人である私自身も煩わしく感じますし、苦手です。
子供であれば、口や喉に刺さってしまうのではないかという不安もありますね。そこでおすすめなのが、先程も登場しましたが、魚の缶詰を使う方法です。先ほどと違うのは、骨ごと使われている缶詰をつかうという点です。

我が家では骨まで柔らかく煮込まれた、サバの水煮缶や鮭の水煮の缶詰がよく登場します
この骨入りの魚の缶詰をひき肉と混ぜてハンバークにしたり、カレーに入れたり、パスタの具として混ぜ合わせたりすることで、魚を自然な形で子供に食べさせる事が出来ます。

缶詰ですから保存もききますから、急遽一品増やしたい時なども便利です。
また、魚の骨は普段取り除いて食べますから、捨てること無くまるごと食べる事ができる缶詰は、栄養面でもありがたい食品です。

子供に魚料理を食べさせる時は骨なし加工してあるものがおすすめ

魚を子供に食べさせる時に心配なのが、やはり「骨」の存在です。
特に小さい頃は自分で取り除く事が出来ないので、お母さんが慎重に取り除かなくてはいけません。どんなに注意して取り除いても、取り切れないこともあります。
そこでおすすめな魚を紹介します。

骨が心配な魚は刺し身を使う

刺し身であれば骨が取り除いてあるので下処理も必要ありません。種類は限られてしまいますが、サーモンやマグロなどは季節問わず手に入りやすい魚です。

ですが小さな子どもに、生のままの刺し身を食べさせるわけにはいきません。
そこで、刺し身を照り焼きにすることをおすすめします。

刺し身を子供が食べやすい大きさに切り、軽く小麦粉または片栗粉を振るいます。
そしてフライパンで焼き、ある程度火が通ったら醤油とみりんを1対2の割合でフライパンへ入れ、少々煮詰めて完成です。

先に粉をふるっておくことで、とろみも増し食べやすくなります。刺し身を使うので、簡単に短時間で作ることが出来ます。

刺し身は焼いて食べますので、高級なマグロを用意する必要はありません。焼けば筋も気にならなくなりますので、安価で手に入るビンチョウマグロなどがおすすめです。

焼くことでお肉のような味わいになりますので、魚が苦手な子供におすすめです。

子供に魚料理を食べさせるポイントは混ぜる

魚をより子供に手軽に食べさせたい時は、料理に混ぜることです。

魚単体で食べるよりも、他の食材と混ぜることでその臭みや味を感じにくくなります。

魚が苦手な子供には、チャーハンの具にするなど、こういった方法で食べさせる様にしましょう。

また、手軽な方法としては「しらす」もおすすめです。こちらも季節問わず手に入り安いお魚の一つです。

とても柔らかいですので、小さな子供でも食べやすいですし、小分けして冷凍する事も出来るので、便利です。

我が家の子供たちも小さな頃は魚が苦手で試行錯誤しながら食べさせました。
食べさせ続ける事で、魚が好きになり、今では朝食時に乾燥小魚を数匹ですが食べる事が習慣になっています。

魚は魚からしか得ることが出来ない栄養もあるので、積極的に食べさせたい食品ですね。工夫することは大変ですが、お子さんのために色々試してみましょう。

人間は間違いなく食べたものから体がつくられます。栄養バランスの取れた食事は、子供の体の成長に大きく関わるでしょう。小さいうちから、色々な栄養が取れるよう工夫を凝らして食べさせましょう。