プラスチック製品に貼ったシールの剥がし方!剥がす方法と注意点

小さなお子様がいるご家庭では、貼ってほしくない場所に子供がシールを貼ってしまったという経験がある方も多いと思います。シールがきれいに剥がれずにお困りの場合にはどのようにすると剥がしやすくなるのでしょうか。
そこで、プラスチック製品に貼ったシールのきれいな剥がし方をご紹介します。

剥がし方にはいくつか方法があります。また、最後に残ってしまった表面のベタベタについても、取り方をご紹介していきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

100均のペンケースのアレンジ術を紹介。簡単なデコり方や作り方

みなさんはどんなペンケースを使っていますか?100均のペンケースはプチプラなのに可愛い、使いやす...

浴室の折戸の掃除方法!汚れやすい原因と掃除の手順

浴室の掃除というと、バスタブの汚れや床の汚れ、また曇りやすい鏡の掃除も欠かせません。そこでついつ...

キャリーケースにステッカーを貼るのはダサい?貼る時のコツ

キャリーケースにたくさんのステッカーを貼るのはダサい、綺麗なキャリーケースにステッカーを貼るのはもっ...

高校生の勉強やる気アップ術!これで勉強する意欲が高まるはず

受験前の高校生でも、勉強のやる気がどうしても出ない、意欲がわかないと悩んでしまうこともあるでしょう。...

勉強のスケジュールを手帳で管理!学習手帳の作り方

思うように勉強がはかどらない、なかなか計画通りに勉強することができないというお悩みを抱えている人もい...

野良猫を保護したときはシャンプーの前に動物病院へ行くのが安心

近所にいる野良猫を保護したときは、猫の体が汚れていることから、先にシャンプーをしたくなりますよね。で...

窓の防寒対策!自分でできるDIYで窓の冷気をシャットアウト

窓から冷気が入り込んできて、なかなか家の中が温まらない事に頭を抱えている人もいるのではないでしょうか...

【三角巾の簡単な作り方】大人用だってかわいく作りましょう

子供用の三角巾の作り方はネットでもいろいろ紹介されていますが、大人用となるとなかなか見つけにくいもの...

ブックカバーはビニールで作り方は簡単!防水できて保管もキレイ

ブックカバーはビニールのものも作り方は簡単です。ビニールを使えば雨など濡れたときでも防水できて安心に...

ガラスの曇り止めに効く裏技!お風呂場の曇りもこれでさようなら

お風呂場のガラスは曇りやすいですが、身近なもので曇り止めができる裏技があるって知っていますか?特...

韓国のラーメンの食べ方は面白い。袋のまま食べる驚きの方法とは

韓国のドラマや映画ではラーメンを食べるシーンが良く登場しますね。とても美味しそうですが、よく...

ホットプレートで焼肉をした時の油対策!油を気にせず焼き肉を

ホットプレートを使用して自宅で焼肉をする人もいるのではないでしょうか。この時に気になるのが「油」です...

フッ素加工のフライパンの手入れ方法で長持ちさせるコツを紹介

フッ素加工のフライパンは手入れの仕方に気をつけないと使えなくなってしまうことがあります。焦げ付かずに...

大好きな先生が転勤!贈るメッセージは何が良いかを知りたい

学校生活を送る上で必ず起きるのが先生の転勤です。特に親しい先生ではなかった場合は、何も感情がわか...

ウサギがペレットを食べなくなる原因や対処方法について

ウサギが急にペレットを食べなくなってしまった…!?具合が悪いのでしょうか?見るからに衰弱しているよう...

スポンサーリンク

プラスチックに貼ったシールの剥がし方、水に付けられるものはお湯に浸す

プラスチックに貼ったシールの剥がし方で、一番簡単に出来る方法は「お湯」を使用してシールを剥がすという方法です。

お湯を使ってシールを剥がす方法の注意点

プラスチックに貼ったシールを剥がすときに使用するお湯ですが、プラスチックは熱に弱いという特徴があります。

高温のお湯はプラスチックを変形させてしまう

そのため、使用するお湯は「ぬるま湯」を使用するようにしてください。
プラスチックの種類によっては、熱に強い製品もあります。
シールを剥がしたいプラスチックの種類によっても、お湯の温度には注意が必要です。
そして、プラスチックに合ったお湯を用意することが出来たら、シールの部分をお湯につけておきましょう。

シール部分をお湯につけておくことが難しい場合

そんなときには、キッチンペーパーなどにお湯を含ませてシール部分に貼り付けましょう。そして、そのまましばらく放置しておきます。
そうすることによって貼ってあるシールが剥がしやすくすることが出来ます。

水につけられないプラスチックのシールの剥がし方にドライヤーを使う方法

プラスチックには色々な種類があります。
その中には、水にはつけることのできないプラスチックもあります。
水にはつけることの出来ないプラスチックの場合には、お湯を使ったシールを剥がす方法を試すことが出来ません。
そんなときには別の方法を試してみましょう。

「ヘアドライヤー」でシールを剥がす

まずは、ドライヤーを温風が出る状態にセットします。
そして、シールが貼っている部分にヘアドライヤーを使って温風を当てていきましょう。

温風をあてることによって、温められたシールが剥がしやすい状態になります

しかし、注意をして欲しいのは温風のあて方です。
プラスチックは熱に弱いものが多いので、ヘアドライヤーでずっと同じ部分に温風を当てていると熱を持って、変形してしまうことがあります。
そのため、プラスチックの部分やシールの様子を見ながらヘアドライヤーで温風を当てるようにしましょう。

プラスチック製品にシール剥がし剤を使う剥がし方

プラスチックに貼ったシールを剥がす方法は、他にもあります。それは、専用のシール剥がし剤を使用する方法です。
シールを剥がすため専用のものであるので、キレイにシールを剥がすことが出来ます。

シール剥がし剤の注意点

シール剥がし剤の製品によっては、プラスチック素材に使用出来るものとプラスチック素材には使用することが出来ないというものもあります。
そのため、シール剥がし剤を購入するときには、プラスチックに使用しても大丈夫なものかどうか確認をしてから購入するようにしましょう。
もしも、自宅にシール剥がし剤がある場合にも、プラスチックに使用しても問題がないものか確認をしてから使用するようにしてください。

プラスチックのシールを剥がすのにハンドクリームを使う方法

身近にあるものを使用して、プラスチックに貼ったシールを剥がすことが出来ます。お湯・ヘアドライヤーの他に、ハンドクリームを使ってシールを剥がすという方法もあります。
その方法は簡単で、ハンドクリームを貼ってあるシールに塗りこむだけです。
そして、ハンドクリームをシールに塗りこんだ状態でしばらく放置をするのですが、時間が経つとハンドクリームは乾いてしまいます。

ハンドクリームが乾いてしまうと、シールはキレイに剥がれない

時間を置いてもハンドクリームが乾かないようにラップなどをしておきましょう。
時間を置くことができたら、シールが剥がしやすい状態になっています。
シールを剥がせたら、ハンドクリームをキレイに拭き取って完成です。
プラスチックに貼ったシールを剥がすためにハンドクリームを購入する必要はありませんが、ハンドクリームを持っているという人はぜひ試してみてください。

表面に残ったベタベタの取り方

プラスチックに貼ったシールをキレイに剥がせればいいのですが、シールを剥がしてみるとシールについていた粘着部分がプラスチックに残ってしまってベタベタするという場合もあるでしょう。
そんなときには、残ってしまったシールの粘着剤のベタベタもキレイに取り除いてしまいましょう。

ガムテープなどの粘着剤がついているものでシール跡を綺麗にする

その方法は、プラスチックに残ってしまったシールの粘着剤のベタベタする部分にガムテープなどを貼り付けます。
そして、貼り付けたガムテープを剥がしましょう。一回行っただけでも、シールの粘着剤のベタベタがとれます。
まだベタベタが気になるという場合には、この方法を何回も試してみてください。
何回も行うことによって、キレイに残ったベタベタを取り除くことが出来ます。