服のカビ臭いのはクリーニングにだせば落ちる?臭いを取る方法

服がカビ臭いのはクリーニング店に出さないと落ちない?服やタオルがカビ臭くなってしまうのにはどんな原因があるのでしょうか?

また、クリーニングに出した後にクローゼットにそのまま保管しているとカビ臭くなってしまうことがある!?どのように保管するといいのでしょうか?

カビ臭い原因や臭いがつきにくくなる予防方法などを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

鉄の包丁がサビてしまう理由とサビを取る方法を紹介します

鉄の包丁がすぐにサビてしまうのにはこのような理由からです。とくに買ったばかりの鉄の包丁はサビやすいの...

お年玉は子供が管理している?それとも親?最近のお年玉事情

お正月の子供たちの楽しみと言えば、もちろん『お年玉』ですよね。このお年玉ですが、子供が小さな...

小学校の水泳授業でゴーグルが必要と考えられる理由について

昔は小学校の授業で行われる水泳中にゴーグルの使用を禁止している学校もありましたが、今はほとんどで使用...

縦書きか横書きかの使い分けに迷った時の判断基準と与える印象

文章を書いたりデザインを考える時に、縦書きか横書きにするかで迷ったことありませんか?そもそも縦書...

25万の手取りで生活。4人家族のやりくり方法を紹介します

4人家族で手取りが25万円。どのようにやりくりをしたらいいのでしょうか?毎月、ギリギリ…とため息ばか...

簡単お菓子の作り方!材料は少ないけれど本格スイーツが作れます

お菓子作りは少ない材料でもできますよ!冷蔵庫にあるものでも簡単に美味しいお菓子が出来ちゃいま...

絵【デッサン】の影の付け方の基本と鉛筆で立体感を表現するコツ

鉛筆で描くデッサンは、光と影の付け方で絵に奥行きが生まれます。しかし、慣れないうちはなかなか立体感が...

能を鑑賞する時の着物選びや服装マナー、能の楽しみ方について

最近は若い人でも、能などを鑑賞する際に着物を着ていく方が増えています。ただ、着物を着て行こうと思...

小学校では鉛筆の2Bをいつまで使用?指定される理由と使い心地

小学校の入学準備を始めていると、筆記用具の注意点に「鉛筆は2b、または2b以上」と指定されている場合...

セラミックのフライパンは正しく使えば危険ではありません

「セラミックのフライパンは焦げないからいいよ。」と友達から聞いても、本当に焦げ付くことはないのか、危...

服の名前シールの剥がし方を解説!家にある物で簡単に剥がす方法

服に付けている名前シールを綺麗に剥がして、お下がりとしてもう一度活用したいと考えているママもいるので...

洗濯物の臭いが気になる時は熱湯を使って雑菌を追い払おう!

洗剤を使ってきちんと洗ったはずなのに、洗濯物の臭いが気になることってありますよね。汚れが落ち...

ピアスが入らない時に上手に入れるコツと注意点・穴の確認方法

ピアスを入れようと思っても、なかなか入らないこともありますよね。無理に入れると痛みを感じる場合もあり...

服をハンガーにかけて干すと伸びる。干すときのポイントとは

服をハンガーにかけて乾かすと伸びるのをどうにかしたい!しかし、逆さまにして洗濯バサミでとめても、服と...

換気扇からの異音の対処法!トイレの換気扇で考えられる原因

トイレに設置してある換気扇からいつもと違う異音がしてきたら、どうしたらよいのでしょうか。音がうる...

スポンサーリンク

服がカビ臭いときにはクリーニングに出そう!

カビがついている時は取り除く

いざ服を着ようと思ったらカビ臭い!特に夏場には注意が必要です。

カビ臭いだけではなく、はっきりとカビがついている場合にはカビを落とさなければいけません。

まずはカビを吸い込まないようにマスクをして、外でカビをブラシなどで落としてください。ブラシは使い古しの歯ブラシなどでも構いません。

そしてお湯で溶かした重曹に付けて臭いをとります。しかし柄物や色物は色落ちに注意が必要です。またオシャレ着やスーツなども、注意が必要。

選択表示をみて水洗いできないもの、失敗したくないものはプロのクリーニング店にお願いしましょう。

これが一番!確実にカビ臭さを落とす方法です。どうしても自宅で!と言う場合は、目立たない場所で試してから、自己責任で行ってくださいね。

クリーニングに出したのに服がカビ臭いのはコレが原因かも

クリーニングに出した後の保管方法に問題有り

どのように保管をしていたのか?を考えてみてください。そもそもカビは湿度や温度、栄養源があることで繁殖します。

クリーニングに出した後、風通しの悪い場所においていた。クリーニング店の袋に入ったまま保管をしていたなんて事はありませんか?

クリーニング店の袋は一見、ほこりがかからず、そのまま使用するのがいいように感じます。

しかし風通しが悪くなってしまい、湿気がこもるので必ず外してから保管を行わなければいけないのです。

ほこりが気になるのであれば、通気性の良い専用カバーを使って保管を行いましょう。

またカバーを外して収納していても、他の洗濯物からカビ菌が移ってしまうこともあります。

クリーニングに出したのに、カビ臭いというときには上記のような点が思い当たらないかどうか、確認をしてみてください。

服がカビ臭いのをクリーニングに出さずに消すには?

服がカビ臭い時はカビ菌をなくすこと

天日干しなども殺菌効果があり、風に当たることで臭いを少なくする事は出来ますが、全滅させることは出来ません。

全滅させるためには熱を利用するか、薬剤を使用する方法が一番ポピュラーな方法です。

熱を利用するなら煮沸消毒。薬剤を使用するなら漂白剤です。漂白剤は塩素系と酸素系に分かれますので、色落ちを気にしない白一色なら塩素系を、色柄ものなら酸素系漂白剤を使用します。

どちらの場合も水を使用するので、選択表示に水洗い可能マークが付いている事が大前提です。

もし水洗いが出来ないのではあれば、無理をせずにクリーニング店に出して臭いを取り除いてもらいましょう。

服のカビ臭い原因はクローゼットや衣装ケース?対処方法とは?

服を収納後に臭くなるのは収納方法に問題あり

タンスの中やクローゼットを閉めっぱなしにして、湿気がたまりやすくなっていませんか?タンスやクローゼットも換気が必要ですよ。

とはいっても、一度ニオイが付いてしまうと殺菌するまで臭いが付き続きます。

収納ケースなどの場合はケース自体にも臭いが付いてしまっていることもあるので、一度リセットをする必要があります。

衣類については上記した通りです。では衣装ケースはどうするかというとアルコール除菌を行いましょう。

もし小さなもので衣装ケースごと洗えるならば、洗剤を付けてよく洗い、よく乾かす。そしてしっかりと乾いたらアルコールを拭きつけて殺菌をし、また良く乾かします。

乾いたらOK!衣類を入れるときには、乾燥剤も一緒に入れておくと、湿度を防ぐことが出来ますよ。

ちなみに衣装ケースが原因でない場合は、洗濯槽にカビが発生してる場合も!洗濯槽は定期的に洗浄をして、使用しないときには蓋を開けて乾燥を促すとカビが発生しにくくなります。

しかし蓋の開けっ放しは小さなお子さんがいるお家では危険です。十分に注意をしてください。

服がカビ臭くなってしまうのを防ぎたいけれど外に干すのが難しいときは?

カビ菌を発生させないために

湿った状態を短くすることです。湿っている時間が長ければ長いほど菌が発生しやすくなります。

しかし湿度が高い夏場などは、どうしても洗濯物が乾きにくくなりますよね。

本来はよく晴れた日に外に干して、からっとかわかすのが一番です。梅雨時期の外に洗濯物を干せない時は、乾燥機を利用する方法もあります。

この場合乾燥機を使うと傷んでしまう生地があるので、注意をしてください。

また乾燥機つき洗濯機ではない場合は、除湿機を利用する方法もあります。狭い場所でも除湿機を半日ほどかけっぱなしにして置くと、洗濯物がカラッと乾いて湿り気がなくなりますよ。

除湿機もなく、部屋もジメジメ!こんな時は一時的にコインランドリーの乾燥機を利用することも可能です。

お家の乾燥機と同じように、熱に向かない素材はNGです。そして梅雨時期には皆さん、同じ事を考えているので、乾燥機が込み合っている場合も。

でも生乾き臭がする服をきるよりはましですね。