ハムスターのお散歩はいつからできるの?お散歩の注意点とコツ

ハムスターをゲージから出してお散歩をさせたい場合、月齢的にいつからOKなのか知りたいものです。

ハムスターのお散歩はいつからさせていいのでしょうか。おすすめの時間帯やお散歩させる時の注意点とは?

ハムスターを散歩させる注意点やコツについてご説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

告白のセリフは「好きです」小学女子におすすめの告白方法

今好きな男の子がいる小学女子の皆さんの中には、卒業などで好きな男の子と離れ離れになってしまう人もいる...

ハンバーガーバンズの代用になるものは?バンズのレシピも紹介!

ハンバーガーを作りたい!でもバンズが売っていないこのような場合、なにか代用できるものはないかと考える...

迷惑電話の撃退方法!かかってきた迷惑電話はこの方法で撃退!

迷惑電話がかかってくると本当に気分が悪くなりますよね。忙しいときや外出の前など、時間に余裕がない時に...

オリーブの栽培は寒冷地でも可能?栽培できる地域と栽培の方法

オリーブを栽培しようと思っている人や実際に栽培している人の中には、寒冷地でも栽培することが可能なのか...

小1で算数を苦手にしない!楽しく学ぶ方法とつまずきのポイント

小1から算数がすでに苦手・・・。子供だけではなく、一緒に悩んでいる親御さんも意外と少なくはありません...

アパートの騒音トラブル!引っ越し費用は請求できるのか

アパート内のトラブルで一番多い問題が「騒音トラブル」です。 対策を取っても改善しない場合、泣...

ハムスターのケージを衣装ケースで作る方法とポイント

ハムスターを飼育する場合はケージが必要ですが、衣装ケースでも代用できます。市販されているケー...

作業着をそのまま洗濯機に入れると壊れる可能性も!予洗いの仕方

油汚れ・ドロ汚れ・サビ汚れ・鉄粉など作業着には色んな汚れがついていますが、汚れのひどい作業着の洗濯は...

車内での電話はなぜダメなのか考えられる理由とマナーについて

車内で電話をすることは、なぜNGになるのか疑問に思われる方もいるかもしれませんね。2人で電車...

ハムスターが鳴き声をギーとあげるはナゼ?鳴き声でわかる感情

ハムスターが鳴き声をギーとあげる時、どんな感情を持っているのでしょうか?ハムスターが低い鳴き...

小学生が剣道の試合で勝つためのコツと親としてできること

子どもが剣道の試合に初めて出るとなると、なんとか勝ってほしいと親なら誰でも思ってしまうでしょう。...

色の種類の合わせ方とは?服のカラーコーディネートについて

今日も張り切って、服のカラーコーディネートを考えらけれどなんだかまとまりがないような?かといって無難...

車は回転数を下げれば燃費が良くなる?燃費を上げる運転方法

車の燃費は回転数で違ってくる?車の燃費をよくするには、どのような運転をこころがけたらいいのでしょうか...

鉄のフライパンのメリット・デメリット!鉄のフライパンの魅力

鉄フライパンを購入しようか悩んでいる人の中には、鉄のフライパンにはどんなメリットがあるのか知りたい人...

スライムの材料のホウ砂とは?スライムの作り方を紹介

スライムの材料に使われるホウ砂はどのように扱えばいいのでしょうか?子どもに人気なスライムですが、安全...

スポンサーリンク

ハムスターのお散歩はいつからさせていいの?おすすめの時間帯は?

ハムスターは、運動不足のために絶対にお散歩が必要というわけではありません。
通常は回し車などの遊び道具で運動していれば大丈夫です。

なので、外に出たい様子がない子なら、お散歩をさせなくても大丈夫です。

外に出たがっているようなら、部屋の中を軽くお散歩させましょう。

ハムスターをお散歩をさせても大丈夫な時期の目安

生後3ヶ月から4ヶ月頃からお散歩可能なハムスター

  • ジャンガリアン
  • ロボロフスキー
    などの、ドワーフハムスター

生後1ヶ月から2ヶ月頃からお散歩可能なハムスター

  • ゴールデンハムスター

お散歩をさせる時間帯について

夜行性であるハムスターは、日が落ちて暗くなってきてから活発に動き回ります。
なので、お散歩をさせるなら夜にしましょう。

起きてから動き出し、外に出たかっているようならお散歩しましょう。

ハムスターは縄張り意識があります。
すでに外に出た事のあるハムスターなら特に、目が覚めた後に縄張りが気になって外に出たがるでしょう。

また、隠れてしまう事を避けるために、あまりにもジッと見つめないようにしましょう。

ハムスターのお散歩はいつからしていいという明確な基準はない

回し車などでちゃんと運動をしていて、外に出たがる様子もなければ、無理してお散歩をさせようとする事はやめましょう。

外に出たがっているようだったり、運動不足なら、夜に少しだけ散歩させる位でも大丈夫です。

ハムスターの部屋の中でのお散歩の目安は大体20分から30分程です。
前日は遊べないなどで運動不足の可能性があれば1時間くらいまでならとっても大丈夫でしょう。

物陰などに隠れてしまう事があるかもしれませんし、コンセントなどを噛んでしまわないように、お散歩させるお部屋は危険がないか前もってチェックしましょう。

万が一コンセントなどを噛んでしまい感電してしまえば大変ですので、コンセントを挿しておかないなど注意します。

また、ハムスターはちゃんと自分のトイレを覚えているので、本来はお散歩中にどこにでもトイレをしてしまうという事はないでしょう。

いつからハムスターのお散歩をすべきかは個体差や種類にもよる

よく、ケージの外に出たがって噛んでしまったり、脱走しようとするという話も聞きます。
ゴールデンハムスター以外のハムスターの場合、もしかしたらケージが狭かったり、レイアウトが悪かったり、遊び場が少なくて運動不足を感じているのかもしれません。

大きめのケージで、遊びながら運動できるものもあり、運動不足も解消できるような満足できるものなら、特に出たがらないそうです。

縄張り意識のあるハムスターは、その縄張りの場所が安全で安心できるか不安になります。
しかし、充分と満足できるケージなら、そこで満足ができるので、わざわざ危険の可能性のある縄張りを増やさなくても大丈夫になります。

ゴールデンハムスターの場合だけは、自分の縄張りと行動する場所の区別がつき、ケージの中が縄張り、その外は別の行動範囲と認識がありますので、どのような環境でも外で出たがる事が多いです。

何があるか分からなく危ないので、自分で勝手にケージから出れないという認識は持ってもらいましょう。

ハムスターをお散歩させる時のポイント

お散歩させるときには、いくつか注意が必要になりますので、お散歩の前は特に気をつけましょう。

ハムスターのお散歩の注意点を知っておこう!

  • 夜に毎日20分から、長くて1時間位。
  • 隙間や物陰に隠れたり、高い所に登ってしまう事があるから目を離さない。
  • コンセントなど、危ないものに注意する。
  • 手からエサをあげたり、撫でたりしてスキンシップをする。
  • 照明をできるだけ落とす。

また、初めてのところでは、安心がまだできないので、少しずつ安全を確認してチェックしながら這うように動きます。

1度出たら、自分の縄張りと認識して、それからも出たがるようになるので、出してあげましょう。

また、ケージの自分の家のほかに、別荘のようにもう1つ自分の住処を作る事がありますので、ティッシュの空き箱のような危なくないようなものなら、そのまま作らせてあげましょう。

時間が経てば自分でケージに入るので、お散歩中はケージは開けておきましょう。

ハムスターのお散歩にはデメリットも

ハムスターは、お散歩をする事によっての運動不足の解消の意味はありません。

また、気分転換やリラックス効果もあるわけでもありません。

逆に危ない事がたくさんあるのです。

コンセントを噛んでしまったり、家電の隙間に入ってしまったり、登ってしまったりして感電してしまったり、火傷をしてしまったり、火事になったりする事があります。

高い所に登ってしまって落ちてしまう可能性もあります。

また、隙間に入る事も多いのですが、そのまま出て来れない事もあります。

人が不意に踏んでしまったりする事や、ビックリさせてしまう事もあるかもしれません。
ハムスターにとっては、人が立ち上がる時などの動きでも驚く事なのです。

できればお散歩をしない方が安心で安全でしょう。