車が雪道でスリップしないための運転方法と対処法について解説!

車で雪道を運転することになったら、一番心配なことは「スリップ」ですよね。

スリップしないためにはどんなことに注意して運転すればいいのでしょうか?そしてもしスリップしてしまった場合の対処法とは?

雪道でスリップしないための運転方法と万が一スリップしてしまった場合の対処法について詳しく説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

車のエアコンの効きを良くする方法とは?車内の温度を下げる方法

車のエアコンの効きがいまいちなような、効きを良くするにはどうしたらいいのでしょうか?そもそも...

プラバンの作り方!気になる色塗りの方法やポイント

小さい頃にプラバンを使って遊んだ方も多いのではないでしょうか?プラバンを使うと簡単にキーホルダーやチ...

ベースとギター、どっちを選ぶ?初心者は特徴を理解しましょう

友達とバンドを組もうとする場合、ほとんどの人がベースとギターどっちにするか迷うのではないでしょうか。...

プラチナの指輪が傷つきやすい理由と傷から守るための対処法

プラチナの指輪は傷つきやすいのは知っていますか?つい指輪を付けたまま仕事中に重い荷物を持ってしまった...

干支の置物を処分することはできる?自分で・神社で処分する方法

毎年その年の干支の置物を飾っているご家庭もありますよね。一年の縁起物として飾っていても、次の...

マスクをしていてもメガネが曇らない方法にはどんなものがあるのか

日本の1年を通して見てみると、冬や風邪やインフルエンザ、春は花粉症と、1年の半分をマスクで過ごしてい...

コットンシャツのしわ予防に効果的な洗濯方法と干し方

綿100%のシャツは着心地も良く、どんな方のクローゼットにも入っているアイテムだと思います。...

水道の蛇口掃除の簡単なコツや酷い汚れの対処法と清潔を保つ工夫

水道の蛇口の掃除はうっかり忘れていると蛇口が白くなってしまったり、黒くなってしまうことがあります。こ...

部活を引退するときの挨拶のポイント!大切な後輩たちに贈る言葉

部活の引退での挨拶を後輩たちに向けてするときに、どんな挨拶をするべきか悩む人も多いでしょう。共に頑張...

一人暮らしでベッドをどのように配置したら良いのかわからない

実家での生活を飛び出して、一人暮らしの新しい生活を始める時に大切なのが、自分の拠点となる部屋のレイア...

大学を卒業できない?内定への影響や卒業のためにできること

大学を卒業できないと内定が取り消しになってしまうのか不安なあなた。せっかく厳しい就活を勝ち抜いて...

新潟に美人が多いのはなぜ?その理由について徹底解説!

日本の中で美人が多い県といえば真っ先に思い浮かべるのは「秋田県」かもしれませんが、実は新潟県も美人が...

5歳児にオススメな遊びや発達の特徴と成長ポイントについて

子供が5歳児となると、言動や行動も活発になり大人の言っていることもだいぶ理解できるようになり、一通り...

自転車にイヤホンをしたまま乗って事故になるケースは急増!

自転車は通学や通勤や日々の生活に欠かせないという人もいるでしょう。その一方で自転車による事故...

結婚式で子供に着物はアリ?子どもの服装マナーについて

結婚式で子供に着物を着せたいと思う親もいるかもしれませんね。では、結婚式に子供に着物を着せて...

スポンサーリンク

車で雪道を運転する時にスリップしないようにするためには?

雪道でスリップを避けるための注意点

  • 急発進
  • 急ブレーキ
  • 急ハンドル

これらはスリップやスピン、事故の元になります。

慣れていないとノロノロ運転になってしまいますが、これが原因で大渋滞を巻き起こしてしまう可能性があり、他の車に大迷惑です。
ある程度、周りの車のスピードの波に合わせる事も大切です。

信号などで止まる時の早めのブレーキ、スタートする時の出だし、そして雪道で滑った時やカーブのハンドルさばき、これらがとても重要になってきます。
これらを気をつけることで事故やトラブルがグンと減っていきますよ。

雪道を慣れている人でも雪道は怖いものです。
だからこそ、運転が慎重になります。

逆に雪道の悪天候の中、猛スピードで走行している人こそ雪道初心者のドライバーなのかもしれませんね。

もし雪道を走行中に車のタイヤがスリップした場合はどうする?

雪道運転は慣れた人でもとても怖く、少しの気の緩みや油断は禁物です。
雨の日でもスリップはありますが、雪道でスリップすることのほうが多くどのような対処したら良いのか頭に入れておきましょう。

雪道でスリップ!カウンターステアについて

車の後輪が右にスリップしていたら車体は左に傾きます。
そのためハンドルを右に回し、車体の向きを真っ直ぐにコントロールすることをカウンターステアといいます。

「怖い」「どうしよう」という思いがスリップした時に更に混乱を招いてしまいますが、この方法を覚えて置くと、スリップに対応することができますね。

こうゆう時こそ冷静を保ち、対処することで事故を少しでも防ぐことができます。

雪道でタイヤが空転して車がスリップした場合の対処法とは?

雪道はスリップ中、タイヤが空転してしまうことがよくあります。

空転してしまったら、まずクラクションを慣らして周りの車に知らせます。
空転しているのに気づかず追突されてしまう危険がありますのでクラクションを鳴らすことで事故につながる可能性が低くなります。

雪道では道路状況がとても悪いですので、普段車内で音楽を大音量でかけている人は音量を下げて、自分の車や周囲の車の異音や異変にすぐに気がつけるようにしましょう。
緊張しがちの雪道の運転ですが、カウンターステアも思うようにできずブレーキを踏むのに必死かと思います。

雪道もところどころで道路状況が異なりますので、体と目の感覚でいつもよりおかしいと感じたら、すぐに速度を落とし注意を払うことで事故を回避することができます。

また後ろの車にも十分注意する必要があります。
バックミラーで後ろの車の様子や車間距離などを確認し、場合によっては先をゆずることを検討することももらい事故の防止となります。

雪道で交通事故を起こさないためには?

いくら気をつけていても雪道の運転はリスクがあります。
しかし、常に注意を払うことで事故の可能性を減らすことができます。

言うまでもありませんが、スピードの出しすぎはかなり危険が伴います。
雪道はブラックアイスバーン、圧雪、吹雪による視界不良、それに旅行者などの土地勘がない人であれば、尚更危険です。

もし、列の先頭が自分であれば、プレッシャーや緊張感などでとても疲れますので、休憩所によって先頭から免れたり対策を行ってください。
地元ナンバーの車の後をつくことが一番無難ですよ。

また高速道路での雪道でも状況は一緒です。
冬のあまりにも悪天候の中、ビュンビュン飛ばす人は少ないですが、それでもスピードを出している車はいます。

それにつられないよう、自分の運転を心がけてくださいね。
高速バスやトラックなどはかなりの土地勘の持ち主でありますが、オンタイムで走らなければいけないため、雪道初心者にしてはスピードが早いかもしれませんので気をつけてください。

ノーマルタイヤで雪道を運転しなくてはいけない場合の注意点は?

雪がほとんど降らない地域では、冬タイヤの備えをしていない人が多いです。
ですが、異常気象などで何年に1度の大雪などが降りニュースになることがたびたびあります。
そのような場合、すぐに冬タイヤに変えようとも、ガソリンスタンドに足を運ぶ人で大混雑していますね。

それでも雪道を走らなければいけないという時の注意点を紹介します。
あくまでも、「どうしても」という場合ですので、面白半分でのノーマルタイヤの雪道走行や、進んでノーマルタイヤで雪道を走行することは絶対にやめてくださいね。

あなたの車のトラブルで大渋滞や事故を巻き起こす可能性が十分に高まります。

ノーマルタイヤで雪道を走る時

  • わだちを走る
    雪道を車で走行したらタイヤの後が残りますね。雪が少ないうちはそのわだちの沿って走ります。
  • 大きな幹線道路を走る
    大きな道路は交通量も多いことから雪がつもりにくいです。そして小まめに除雪が行われる可能性が高いです。
  • 橋やトンネルを避ける
    冬はトンネルの出入り口や橋の上はかなり凍結します。これらがある道路はノーマルタイヤでは避けた方が無難です。