靴下を洗濯しても毛玉をできにくくする選び方や洗濯のコツとは

お気に入りの靴下でも洗濯しているうちに毛玉ができてしまうと、なんだかガッカリしてしまいますよね。

では、洗濯しても毛玉ができにくい靴下の選び方とは、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

また、靴下は正しい洗濯方法によって、毛玉も防いで長持ちさせることもできますよ!

そこで、靴下を洗濯しても毛玉をできにくくする選び方や洗濯のコツなどについてご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

缶のプルタブは昔の話?イージーオープン缶の今と昔

缶にプルタブが付いていたのは昔の話、気がつくと見かけなくなりましたよね。実はプルタブが無くな...

ネズミ捕りで警察から逃げるとどうなる?後で待っていることとは

オービスがある場所はだいたいわかるからスピードの出しすぎには注意するけど、ネズミ捕りはどこでやってい...

服の名前を消す方法と取れないときの対処法や注意点とは

子供におさがりでもらった服に名前が書いているとき、それを消す方法はあるのでしょうか?では、服...

まな板を削り直ししたい時の方法は?日頃のメンテナンスも重要

木のまな板をずっと使い続けていると、カビが生えたり黒ずんでしまうことがあります。素材が木なので、削り...

キャベツを変色で黄色くさせないコツや保存方法と切り方の秘訣とは

キャベツを長く保存しているとだんだん黄色く変色していきますよね。では、キャベツが黄色に変色す...

部活の引退で伝えたい感謝の言葉!後輩・顧問・親に贈る言葉

部活を引退するとき、今まお世話になった部活の後輩や顧問にお礼の言葉と伝えたいと考えている人もいるので...

スーパーの刺身に潜んでいると言われる寄生虫の正体とは

寄生虫による食中毒に注意するようにと話題になっていますが、その寄生虫はスーパー で販売されている刺身...

うさぎが抱っこを嫌がる原因とは?神経質なうさぎの習性を知る

うさぎが抱っこを嫌がる最大の理由は『捕まる』と感じるからです。飼い主さんとうさちゃんの信頼関...

絵が描けない!スランプの原因とスランプからの脱出方法を解説

イラストを描く専門の学校に通っている人の中には、自分の納得のいく絵を描くことができず、スランプに陥っ...

Tシャツのアイロンのかけ方とは?手順やコツをご紹介

朝着ようとタンスから出したTシャツがシワシワだったってことありませんか? シワシワになってしまっ...

友人の出産祝いは商品券がいい?相場や出産祝いの選び方

友人に渡す出産祝いは商品券のほうが喜ばれる?何を贈ろうか迷ってしまう出産祝は、いっそのこと商品券のほ...

車のシートにジュースをこぼした時の対処法!まずは応急処置を

車のシートにうっかりジュースをこぼしてしまうことってありますよね。そんな時、汚れてしまったシートをキ...

クッキーは賞味期限切れ後2ヶ月たっても食べれるかどうかを調査

賞味期限切れのお菓子でも多少過ぎたくらいなら食べても問題ない、と考えていませんか?特にクッキ...

食器が臭い!しっかり洗った後なのに臭うナゾを解き明かそう!

食器が臭う!?しっかりと洗ったはずなのに食器からイヤな臭いが…洗った後、清潔なフキンで食...

バナナをおやつや離乳食として与える時の注意点とポイント

バナナはおやつや離乳食で活躍する、安価で栄養満点のママにとっても嬉しい食材のひとつ。離乳食を開始して...

スポンサーリンク

洗濯しても毛玉ができにくい靴下の選び方とは

買ったばかりの靴下なのに洗濯をした後に毛玉が発生!がっかりですよね。ではなぜ新品の靴下なのに、毛玉が発生してしまったのか?

毛玉は何度も履くからできるものではなく、扱い方や素材によって出来やすくなるんです。

そこでどんな素材だと毛玉が出来やすいのかが、気になるところだと思います。

靴下以外の衣類でも毛玉が出来やすいのは、自然素材と化繊が交じり合った混紡素材です。

また綿かアクリルか?というとアクリルの方が毛玉が出来やすいですね。

ちなみに毛玉は繊維が摩擦によって絡み合うことによってできるので、毛足が長いもの、緩く糸が織られているものの方が、毛玉が出来やすくなります。

毛玉が出来るはいや!と言う方は、このような点に注意をして靴下選びをなさってください。

靴下の毛玉を防ぐには洗濯の仕方に工夫が必要?

上記したように毛玉が出来るのは、摩擦が起こる事が原因です。なので、なるべく摩擦が起きないようにすることで、毛玉が出来にくくなります。

では、どんな時に靴下に摩擦が起こるのか?というと、もちろん歩いている時は靴と靴下に摩擦が生まれます。また家の中でも床と靴下に摩擦が生まれてしまいますね。これは注意のしようがないので、仕方のない事です。

しかしもう一つ靴下に多くの摩擦をあたえる場所があります。それは洗濯です!

洗濯機の中では衣類同士がこすれあうので、摩擦が起きてしまいます。そして毛玉の原因に!

ここで起きる摩擦は、洗濯方法を変えることで防ぐことが出来ますよ。

もっとも良い洗濯方法は手洗い。オシャレ着洗いのように押し洗いをすれば摩擦を最小限に抑える事が出来ます。

そして柔軟剤を使うことで、さらに摩擦を減らしてくれます。

靴下は正しい洗濯方法で毛玉を防いで長持ちさせる!

毛玉が出来にくい洗い方をご紹介しましたが、いちいち靴下を手洗いするのが面倒!と言う方は、洗濯機に放り込む前に一手間加えてください。

その一手間とは、ネットにを使用することです!ネットに入れて洗濯をすることで、他の衣類との接触が避けられるので、摩擦が少なくなります。

また裏返しにして洗うのもオススメの方法です。

表面部分が衣類とこすれあう事がないので、毛玉が表面に付きにくくなりますよね。

靴下を裏返す、そしてネットに入れる!大切な衣類と同じようにして洗濯をすることによって、靴下へのダメージも少なくなり、普段よりも毛玉の量が少なくなりますよ。

もちろん柔軟剤は、髪に例えるとトリートメントのようなもの。繊維同士の摩擦を和らげる役割がありますので、靴下だけで洗濯をするときも忘れずに使用しましょう。

その他にも靴下を長持ちさせたい場合は、漂白剤の使用回数を抑えてください。

白い靴下の汚れは塩素系漂白剤を使用すると真っ白になるため、使用している方も多いと思いますが、何度も使用するとダメージが大きくなってしまいます。

酸素系の漂白剤を使用するか、手洗いで重点的に汚れを落とすことをオススメします。手洗いを行った後に洗濯機を使用すると、汚れがきれいになりますよ。お試しを!

全ての洗濯に共通するポイントや靴下やタイツの洗濯コツ

洗濯機を使って衣類を洗濯する場合、靴下に限らず共通する洗濯のコツがあります。

それは洗濯物の量!洗濯機によっては適切な量を指示してくれます。洗濯機が容量的に大丈夫ですよ。といっても、詰め込みすぎてしまうと摩擦が起こりやすくなることは確かです。

また汚れを落とすことを考えても適量が一番、詰め込みすぎると汚れの落ちも悪くなってしまいます。

まず洗濯をする衣類の量に注意をしてください。

次に前述したようにネットを使用すること!ネットに靴下を入れて洗濯をすると、やはり摩擦が起こりにくくなって毛玉が出来にくくなります。

衣類に絡まりやすいタイツなども毛玉が出来やすい素材です。ネットに入れることで絡まらず毛玉も出来にくく一石二鳥ですよ。

そして裏返す、柔軟剤を使うということもポイントです。一つだけでなく、あわせ技で毛玉を出来にくくしましょう。

靴下の毛玉を取るのに効果的な方法とは

できてしまった毛玉の処理、皆さんどうしていますか?毛玉取り機があると便利ですが、もっていない方もいらっしゃいますよね。

ちなみに手で毛玉をちぎるのは、一番衣類の繊維を傷める方法ですのでやめましょう。また毛羽立ちが発生してしまうので、さらに毛玉ができやすくなってしまいますよ!

一番衣類を傷めずに毛玉をとる方法は、ハサミで毛玉をカットする方法です。でも靴下に付いた沢山の毛玉、一つずつカットするのは気が遠くなってしまいますよね。

そこで一度に沢山の毛玉が取れる裏技をご紹介します!

使用するのは食器洗いようのスポンジです。柔らかいほうではなく焦げ付きも落とせるザラザラしたほうを使用します。

そして方法は繊維にそって衣類を滑らせるだけ!これで毛玉が簡単に取る事が出来ますよ。

しかし完璧に全てが取れるわけではないので、残った毛玉は小さなハサミなどを使用してカットしてくださいね。くれぐれも靴下を切ってしまわないように注意しましょう。