サングラスは安い物でも効果があるかどうか。ポイントはカット率

日差しが気になる季節は、サングラスをかける機会も増えますね。

サングラスには色々なタイプがあり、価格も百円ショップで買えるものから高価なものまで様々ですね。

そこで気になるのが、安いサングラスには効果があるのかという事ではないでしょうか。

一番大事なことは、紫外線をカットする効果があるかどうかということです。
コスパ重視の方のサングラス選びのポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

アイロンのかけ方【基本】必要な道具や注意点、コツを紹介

アイロンのかけ方、知っているようで知らないことたくさんあります。私は、どんな生地にでも高温ア...

アイシャドウの基本はブラウン?塗り方と上手な色の選び方

アイシャドウと言えば、基本の定番カラーはブラウンではないでしょうか?では、ブラウンアイシャド...

花を育てるには?苗の植え方やポットの使い方

庭や玄関先などにキレイな花がある家って素敵ですよね。でも、花をせっかく植えても、その植え方に...

洗濯物の臭い取りはセスキにお任せ!そのやり方を説明します

100均でも販売されている「セスキ(セスキ炭酸ソーダ)」。いろいろな汚れを落とせると話題になっていま...

免許証の写真写りがひどい!その原因と写りをよくする方法とは

免許証の写真写りってどうしてこうひどいんだろう…そう思う人がほどんどではないでしょうか?私の...

水槽の外部フィルターの正しい掃除方法と頻度を理解しましょう

初めて熱帯魚を飼った人は、水槽のフィルターの掃除はいつすればいいのかと悩むのではないでしょうか。...

ミニチュアピンシャーは抜け毛がすごい?犬の抜け毛について

ミニチュアピンシャーは抜け毛がすごい?犬の抜け毛は犬種によっても大きく違いあります。その鍵を...

主婦と無職の違い!専業主婦は家族を支える役割を担っています

専業主婦として家族のために家事や育児を頑張っている人の中には、自分が「無職」だと言われて心が傷ついて...

靴下を洗濯しても毛玉をできにくくする選び方や洗濯のコツとは

お気に入りの靴下でも洗濯しているうちに毛玉ができてしまうと、なんだかガッカリしてしまいますよね。...

革靴のシワがかっこいい!綺麗な履きジワの付け方と革靴の選び方

革靴にできる履きジワが綺麗につくとかっこいいと思いませんか?なんだか味のある一足になった!そんな風に...

テーブルの上のものを収納するための引き出しを後付けしてみよう

インテリア雑誌のようにリビングのテーブルの上はきれいにしておきたいと思ってはいても、なんでも置いてし...

FFで雪道走行!スタッドレスタイヤの装着をして安全運転を

元々雪がたくさん降る雪国に住んでいる人であれば、雪が降るシーズンになるとタイヤ交換をして降雪や凍結路...

ヒキガエルのオタマジャクシを飼育してみよう!その方法とは

山の中でヒキガエルのオタマジャクシを見つけると、自分で飼ってみたくなりますよね。でも、実際に...

洗剤と漂白剤は混ぜると危険な理由と正しい取り扱いのコツ

洗剤や漂白剤には混ぜるな危険という記載表示がされているものがあります。それは、どのように危険なのか、...

ミルクの温度は赤ちゃんにとって何度が適温?ミルクの作り方

赤ちゃんにミルクをあげるときにはどのくらいの温度であればいいのでしょうか?人肌や体温とは言われますが...

スポンサーリンク

安いサングラスの効果は?目によく無いというのは本当なのでしょうか

色々な種類のサングラスが市販されていて、お値段もバラバラです。

とても安いサングラスも、ファストショップや雑貨屋さんなどで普通に売られていますが、サングラスとしての効果はあるのでしょうか。

サングラスの効果

  • 紫外線防止効果
  • 眩しさを抑える
  • 白内障など、UVカットが必要な人の眼を守る

紫外線は様々な悪影響を与えます。

日焼け止めをしっかりしていても、紫外線は眼からも入ってきてしまいます。
眼に入った紫外線も、全身のメラニンを増やしてしまったり肌へ悪影響をあたえてしまいます。

サングラスは、紫外線や眩しさを抑える事を目的としてありますが、安いサングラスの中には、ただ色が付いているだけで、紫外線を防いでくれる効果がないものもあります。

紫外線は色では防げません。色があるせいで見えにくくなり、自然と瞳孔が開いてしまいます。
そうすると更に紫外線からの悪影響を受けやすくなり、眼を傷めてしまう事になってしまいます。

なので、サングラスとしての重要な紫外線透過率をしっかりと見極め、紫外線カット効果のあるものを選びましょう。

安いサングラスは効果がない?重要なのは紫外線カット率でした

市販されているサングラスには、紫外線カットの有無、紫外線透過率が記載されています。

なので、紫外線透過率をしっかり見て選ぶようにしましょう。

また、見えにくいと瞳孔が自然とひらいてしまうので、色が濃すぎてしまうものよりも、薄めで自分が見えやすいものを選ぶといいでしょう。

人によって、乱視が強くて茶系や黄味がかっているものが見やすいなどと違ってきますので、見た目や好みだけではなく、実際にかけて試して見る事も大切です。

紫外線を防いでくれるものは、必ず「紫外線カット率」「紫外線透過率」などの記載があります。

「紫外線カット」とだけの記載のものは、もしかしたら気持ち程度しかない場合もありますので注意しましょう。

特に白内障があったりなど、眼科で紫外線カットをするように言われている方は気をつけましょう。

「コスパ重視」安いサングラス を選ぶ時に注意したい事と効果

安いサングラスでも効果があるものを探したい場合のコツがあります。

  • 紫外線カット率
    紫外線カット率は、紫外線がサングラスのレンズを通して、どの位眼に入ってくるかを示しています。なので、数値が高いものを選びましょう。
  • 紫外線透過率
    紫外線がどのくらい、サングラスのレンズを通してしまうかの数値になります。なので、数値が低いものを選びましょう。
  • UVカットレンズ
    「UV400」などと記載されているものもあります。
    UV400のレンズだと、紫外線を99パーセントカットしてくれる効果があります。UV380のレンズだと、紫外線を94パーセントカットしてくれる効果があります。
    紫外線を通しにくいコーティングがされているレンズと、レンズ自体に紫外線吸収剤が含まれているものがあります。コーティング剤は時間や使用によって、剥がれてきたり劣化してくることがありますので気をつけましょう。

紫外線カットの効果を期待。サングラス選びのポイント

紫外線をカットするために、濃い色のサングラスレンズを探していると言う人がたまにいますが、紫外線は色でカットするわけではありません。

紫外線をどの位カットするかというのは、紫外線カット率や、紫外線透過率、UVカット率などを見ないとわかりません。

もしも紫外線をカットする効果が殆どないレンズに濃い色をつけてしまっているものですと、何のレンズもつけていない時よりも紫外線の影響があらわれてしまう事がありますので注意が必要です。

また、紫外線は眼に悪い影響しか与えませんので、紫外線カットの効果のあるレンズのもので、しっかりと保護しましょう。

日光が目に与える影響とは

紫外線は、日焼けを防止するためにカットするという人は多いですが、他にも様々な悪影響を与えるのです。

そして、眼にも様々な害を与えます。上まぶたも下まぶたも、目の周りは、とても皮膚が薄くて敏感になっています。
そこに紫外線を受けてしまえば、シミやシワの原因になるのです。

日焼け止めクリームなどで紫外線を予防しても、眼からも紫外線が入っていきます。また、眼球にも害があります。